2018.7.4|ドル円・リップル相場解説 米祝日を控えたドル高の調整あるか

ドル円相場はドル高地合いの巻き戻しとなっており、その流れが続いているようです。

ドル安の要因として、「中国人民銀行が人民元安に対して口先介入をし、欧州でもドイツの政権不安が最悪期を脱したこと」などがあるようです。

まだしばらくドル円のレンジ状態は続くかもしれません。

それでは本日の相場解説です。
本日はドル円とリップルを見ていきます。

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目次

2018.7.4 相場解説動画

現在の重要ポイント

  1. ドル円最大109.30辺りまで短期下落の可能性。
  2. リップルは現状では短期上昇の可能性。

ドル円のチャート分析

日足チャートから

日足ではレンジ継続中の相場です。

このレンジは米中貿易摩擦が解決しない限りは抜けていかないかもしれません。

レンジ幅がしっかりしているとトレンドは出ないですが、時間足を落とすとトレンドが見えてくるのでそこでトレードを狙っていきたいところです。

上は111円中盤から下は109円前半がレンジ幅と見ていますので、そのレンジ内でトレードしやすいポイントがあれば狙っていきたいです。

4時間足では下落の可能性

4時間足では、レンジ継続中の相場ですがその中でもトレンドが見えてきます。

個人的には4時間足のトレンドをベースにトレードを考えていきたいと見ていて、4時間足ではダウントレンドなので売りで見ていきたいと考えています。

昨日の時点ではもう少し高い位置で戻りを作って下落なら売りやすいと見ていましたが、思ったより下がってしまったので直近ではトレードは難しい状況と見ています。

そのため戻り待ちの状態ではありますが、戻りが出来てから折り返して下がるようならそこで仕掛けていきたいと見ています。

そのポイントは1時間足やそれ以下の動きを見て判断していきたいです。

1時間足で売りの形待ち

1時間足では、ざっくりですが画像のように戻りを待ってから仕掛けていきたいと見ています。

出来れば戻って下落が始まったところから仕掛けていきたいので、その部分に関しては更に小さい時間足を見ていく必要があると思いますが、戻りの部分は1時間足で大局を見てから時間足を落として見ていきたいです。

今の段階は落ちたところではあるので、すぐエントリーすることはできませんがしっかり戻りを待ってから勝ちやすいところで仕掛けていきたいと見ています。

リップルのチャート分析

週足チャートから

週足では過去高値安値が重要なサポートになって下落を止めています。

このまま維持できるかどうかが重要ポイントで、維持できなければ決定的な下落になってしまうかもしれませんが、維持できればまた最高値を目指すような上昇もあり得ます。

仮に0.4ドルを明確に下落方向へ抜けてしまったら0.15ドル付近までの下落となるかもしれません。

日足ではトレンドラインをブレイクしている可能性

日足では、トレンドラインが引ける相場になっていて、それを上に越えてきたかどうかというところです。

相関性の高いビットコインがいったん上に越えているのでリップルもひとまず目先上昇の可能性があるところですが、終値で越えるところまで確認していきたいところです。

今の段階だとこのままトレンドラインに抑えられて下がる可能性もあるので、実体でしっかり上に越えてから目先の買いを考えていきたいと思います。

基本は目先買いで見ています。

4時間足では現在の位置で買いの形待ち

4時間足では、ダウ理論でダウントレンドが作られていた状態でしたがそこからの流れが変わっている可能性があります。

前回の高値付近まで上昇していますので、ここの位置でレンジが出来ると買いが期待できると見ています。

レンジが出来るということは買いと売りが拮抗しているということですが、底値から切り上げてのレンジとなりますから基本上昇が強いと考えられます。

かなり強ければこのままの勢いで上がってしまうかもしれませんが、奇麗なのは画像で書いた左の黄色丸で囲ったレンジと同じくらいの期間、値幅のレンジが出来るとっ上昇もきれいに強く起こりやすいと見ています。

個人的にはそこまで待ちたいですが、そういう状況が出来ずでもいい買いの状況が見えれば短期買いは考えたいと思います。

0.4ドルを抜けない限りは買いで考えておきたいです。

今日の心しておきたいこと

トレードルールにはどんなものでも必ずメリットとデメリットがあって、メリットばかりのトレードルールはありません。

それを理解しておかないと受け入れづらい損失や連敗になるので、不安になってルールを変えてしまいます。

必ずどんなルールでもメリットがあるので、それを活かせる状況が見つかればデメリットを極力減らすことが出来ます。

いきなりそれを見つけるのも難しいので、まずはデモトレで機械的に試してどんな相場状況で利益が出やすいのか、勝ちやすいのか。

それが見つかればルールを変える必要もなくなります。

諦めずにルールを突き詰めること。

簡単に成功しないので諦めないことを心構えとして持っておきましょう。

まとめ

ドル円は短期下落の可能性があり、最大109.30が目途。

重要ポイント
  1. 1時間足で戻ってから15分足などそれ以下の時間足で売りの形が整うのを待ちたい、下がれば最大109.30辺りまでの下落の可能性。

リップルは目先上昇の可能性。

重要ポイント
  1. 4時間足で買いの形が整うのを待ちたい、短期上昇の可能性。長期的な上昇の判断はまだできず。

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