トランプ大統領が中国の習近平国家主席と話をしているとのころで、米中貿易交渉の合意の時期が近いことを匂わせています。
それにより市場参加者の期待感からリスクオンとなっています。
米経済指標も数字が良いので、現状ではドル買い円売りの流れとなるかもしれません。
それでは本日のドル円相場分析です。
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- ドル円は下落の可能性にも注意。上昇すれば110円を目指す可能性。
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目次
ドル円のチャート分析
週足チャートから

週足では、現状上昇の可能性が出ていると見ています。
114円なども目指して上がっていくのも時間の問題かもしれませんが、下落に転じる可能性もあるので、そうなったら臨機応変に対応したいです。
日足チャートでは様子見

日足では、様子見と見ています。
現在は上昇の可能性をメインで見ています。
ウェッジを形成していましたが、下落せずにレンジを形成しているところで、売りの圧力がそんなにないのではと想定しています。
あとは節目を超えれば買いの量が入ってくるので、そうなるとより強く上昇が起こるかもしれません。
4時間足チャートでは買い待ち

4時間足では、今のところ買い待ちとして見ています。
まだレンジ圏内ではありますが、上昇の流れが出てきているのではと見ています。
109円辺りの高値を越えては来ているので、押し目を作って上昇する流れが出来れば買いで入っていきたいところです。
直近の大きな節目として109.50辺りがありますが、そこを超えてからだとタイミングとして遅い可能性があるので、現状からの押し目買いで検討しておきたいと思います。
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