【FX】2019年5月12日の週刊相場解説|米中貿易摩擦で更に円高が進むか?

トランプ大統領の中国に対する関税を10%から25%に引き上げるとの発言で、大きくリスクオフの動きが起こりました。

現在は少し落ち着いているようですが、中国からの報復措置も可能性としてはありますし、それが今後相場にどのように影響するのか見ておきたいです。

それでは今週の見通しを見ていきます。

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【FX】2019年5月12日の週刊相場解説|米中貿易摩擦で更に円高が進むか?


※動画公開は17時より

現在の重要ポイント

  1. ドル円は下落の可能性。下落となれば108円が目標。
  2. ユーロドルは上昇の可能性も考えておきたい。そのまま下落なら1.10台が下落目標。

今週のチャート分析

ドル円チャート

週足

日足

4時間足

週足では、108円から114円台までのレンジとなっています。

基本的にダウントレンドなので、下落相場の可能性として見ています。

今後はもっと大きな下落もあるかもしれません。

日足では、過去サポレジがある110円近辺で止められています。

強ければこのまま下がる可能性もありますが、MAとの乖離も大きくサポレジも強いところなので、止まりやすいのではと考えられます。

短期的な上昇があるかもしれません。

4時間足では、サポートされての上昇も検討しています。

大きな上昇は考えていませんが、最大で111円辺りまでの上昇もあるかもしれません。

反転すると38.2辺りまでの上昇はあるので、そこまでは形状次第では狙っていきたいですね。

ユーロドルチャート

週足

日足

4時間足

週足では、ウェッジを形成している可能性もあります。

ドル円が下落ならドル安ということで、ユーロドルは上昇する可能性もあるので注意しておきたいです。

もしこのまま下落が続くなら1.10辺りを目標として見ています。

日足では、ちょっと動きがごちゃごちゃしてきています。

あまり方向性が定まらない感じですが、1.13辺りを超えると上昇の流れが出来てくるかもしれません。

4時間足では、レジスタンスがあるところなので短期的な下落があるかもしれません。

週開けての形状になりますが、一応短期売りは考えておきたいです。

強くそのまま下落は今のところ考えていませんので、短期でトレードを考えておきたいと思います。

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