【FX】2019年8月11日の週刊相場解説|米中貿易問題がリスクオフを誘導している状況

米中貿易問題が表立ってリスクオフを誘導しています。

基本この流れは変われないと見れるので、リスクオフとして全体的に見ておきたいです。

今後の動きに注意しておきたいですね。

それでは今週の見通しを見ていきます。

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【動画】【FX】2019年8月11日の週刊相場解説|米中貿易問題がリスクオフを誘導している状況


※動画公開は13時より

現在の重要ポイント

  1. ドル円は下落の可能性、目標は105円辺り。
  2. ユーロドルは下落が続けば1.05台が目標。上昇の可能性もあるためそちらも検討したい。

今週のチャート分析

ドル円チャート

週足

週足では、108円のレンジ下限を下抜けてダウントレンドとなっています。

大きな目標としては次は105円から104円半ばと見ています。

大きくは100円とかも目指しておかしくないので、このままリスクオフの展開に注意しておきたいです。

日足

日足では、レンジを抜けたことで強く下落しています。

一旦の戻りを待っていますが、そういう状況にもならずに安値更新しています。

もし画像のようにしっかりした戻りがあれば売りを検討したいところですね。

このまま104円後半までいくとトレードするポイントがないので、様子見したい相場です。

4時間足

4時間足では、下落が継続している相場です。

このまま下げていく可能性もありますが、もし上昇方向に戻れば日足で検討したような売りを考えておきたいです。

下落継続なら様子見ですね。

あまりトレードするメリットがないので、放置でいきたいと思います。

ユーロドルチャート

週足

週足では、下落継続となっています。

このまま下落となるようであれば1.05辺りが目標になるので、そこまで売りは考えておきたいです。

ただ1.14辺りを上に超えてくると上昇する可能性も出てくるので、様子見したいです。

日足

日足では、下落相場となっています。

ただ前回も書きましたが、週足ではヒゲだけ抜けて戻ってきている状態です。

こういう状態になるとレンジになるか、反転する可能性も出てきます。

相関的にはドル円が下落だとユーロドルは上昇の可能性もあるので注意しておきたいです。

4時間足

4時間足では、現状様子見です。

様子見ですが、買いの可能性も検討していて、直近のレンジを下に抜けてから急上昇するようなら買いを仕掛けたいと見ています。

前回レンジも上に超えているため、上昇の可能性もあるのではと見ています。

ただ、レンジを下に抜けてから売りの形が出るようなら売りで仕掛けていきたいので、どちらの可能性も考えておきたいですね。

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