【FX】2019年8月18日の週刊相場解説|ドイツの財政出動により、リスクオフを回避できるか

ドイツの財政出動のニュースがあり、週末にユーロが乱高下しました。

ドイツの経済状況が悪く、景気後退の可能性があるためそれに対する対応をする可能性ということですね。

全体的にリスクオフの流れの中、それを下支える材料となるかどうかというところです。

それでは今週の見通しを見ていきます。

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【動画】【FX】2019年8月18日の週刊相場解説|ドイツの財政出動により、リスクオフを回避できるか


※動画公開は13時より

現在の重要ポイント

  1. ドル円は下落の可能性、105円辺りを抜ければ100円の可能性も。
  2. ユーロドルは下落が続けば1.05台が目標。

今週のチャート分析

ドル円チャート

週足

週足では、108円のレンジ下限を下抜けてダウントレンドとなっています。

目標と見ていた105円辺りは到達しましたが、基本的にはまだダウントレンドと見ています。

大きくは100円とかも目指しておかしくないので、基本はこのままリスクオフの展開に注意しておきたいです。

日足

日足では、いったんの上昇があるかもしれません。

上昇した場合は107円台後半まで上がる可能性も考えていますが、
そこを更に超えるようだと下落の流れが怪しくなると見ています。

逆に言えば、その辺りまで上がるようならいい売り場となるかもしれませんので、
売りを狙っておきたいと見ています。

4時間足

4時間足では、上昇の可能性も見ています。

どちらのサポレジを抜けてくるか次第と見ていますが、今のところは上昇優勢かなと見ています。

107円台に乗せてくれば、107円台後半を目指すのではと見ていますので、チャンスあれば買い。

105円中盤のサポートを割ってくれば、大きく下落する可能性も浮上するので売り検討もしておきたいです。

ユーロドルチャート

週足

週足では、下落継続となっています。

このまま下落となるようであれば1.05辺りが目標になるので、そこまで売りは考えておきたいです。

日足

日足では、下落相場となっています。

このまま下落が続く可能性も検討しているので、大きな流れは売りですが、一旦上昇の調整が入ってくる可能性もあります。

このまま下落するか、上昇の調整が入るか見たいところです。

上昇の調整が入れば、基本的には売りのチャンスとして見ておきたいです。

1時間足

1時間足では、チャネルの中できれいに動いてきています。

これが維持されればまだ売りで検討できるので、
チャネル上限に当たって売りの形状が出れば売りでもよいかと思います。

そうならずに上に超えてくれば一旦上昇が入ってくるのではとも見れますので、
動きを見てトレード検討したいですね。

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