FXでトレンドが継続するときの特徴とは|あまり重要視されないトレンド継続の特徴

トレンドが続く相場には特徴があります。

ただし、この条件が当てはまっていたら必ず続くということではありません。

条件が当てはまっていようが、当てはまってなかろうが続くときは続きますし、
続かないときは続かないです。

ですが、確率が高いところに資金を投入するのがトレードです。

なので、トレンドフォローでトレードする場合は以下記事のポイントを抑えておいてください。

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【動画】トレンドが継続しやすい状況について

トレンドが継続するときの見方

なぜトレンドの見極めが必要なのか


根本的なところですが、まずこれについて理解しておきましょう。

「トレードで利益を得る=トレンドに乗る」

これに違いありません。

例え短期間のものであっても、トレンドに乗れなければどんなトレード手法も利益になりません。

そしてトレンドの特徴の1つとして、永遠に続きません。

つまり、トレードで利益を上げるには、

・出来るだけ早い段階でトレンドに乗る
・トレンドが続くと判断できる状況で乗る

この2点が大事になってきます。

ビジネスでも一緒ですが、流行りのものが流行り切ってから仕入れてもあまり売れませんが、
流行りだした頃に仕入れられると飛ぶように売れます。

つまり自動的にお金を運んでくれるということですね。

トレンド継続の特徴とは

冒頭でも書きましたが、絶対ではありませんが
専業トレーダーはよくこのトレンドの判断方法を使っています。

それは
「サポレジ転換」
です。

聞いたことある方も多いと思いますが、正直そんなに特別なことではありません。

ですが、マルチタイムフレーム分析と組み合わせることで、
損小利大で、多少勝率が悪くても利益が出る仕組みを作ることが出来ます。

マルチタイムフレーム分析についてはこちら

マルチタイムフレーム分析とは|損小利大のトレードを目指すために必要なこと

2018年7月2日
※Ctrlキーを押しながらクリックすると別タブでページが開きます

手法に当たる部分は別記事に任せるとして、
トレンドが継続しやすい特徴としてサポレジ転換があるということです。

サポレジ転換とは

サポレジ転換とは何かというと、

例えば上昇相場の場合にその上昇を止めるレジスタンスが存在します。

そこで何度も止められたりするのですが、
そのレジスタンスを上に超えると上昇した後に下落してきます。

その下落が過去レジスタンスとなっていたところがサポートになって相場を支えることを、
「サポレジ転換」
といいます。

GBPUSD サポレジ転換

こちらの画像は上昇相場時のサポレジ転換を表します。

赤矢印のレジスタンスとなっていたところが、それを超えた後に今度はサポートになっています。
緑矢印も青矢印も同じですね。

こういう風にサポレジが重なってくるとトレンドが続きやすい傾向があります。

GBPUSD サポレジ転換

こちらの画像は下落相場時のサポレジ転換です。

同じようにサポートになっていた赤矢印がレジスタンスに。
緑矢印も同じです。

こういう状態の相場を探してみるといいですね。

なぜサポレジ転換が起こるのか

これはそもそもなぜサポートやレジスタンスが機能するのか?
という話になります。

それについてはサポートレジスタンスの記事で書きましたのでご参考にしてください。

サポートレジスタンスとは|実践で使えるサポレジの引き方と使い方

2018年6月29日

端的に書くと、
商社などの実需の売買が入っていて、
その売買される価格というのは決まっているということです。

なぜ決まっているかというと、決算時の数字が読めるからです。

その都度のレートで売買すると大変な額になるので、損益の想定が出来ません。

そのため価格が決まっていて、
その情報を仕入れた銀行やファンドのトレーダーもそこでトレードをしたりするため、
相場の反発ポイントになりやすいということです。

サポレジ転換をトレードに取り入れるときの考え方

実際に取り入れる際は、マルチタイムフレーム分析が使えた方が断然いいです。

例えば以下の画像。
GBPUSD サポレジ転換

上で使った画像ですが、トレンドが続くのであれば、
緑矢印や青矢印が指している高値を超えてエントリーでもいいわけです。

ですが、それだと損切りを置くとするとレンジの安値に置くことになるので、
それなりの幅を覚悟しなければいけません。

また損切り幅が大きくなるということは持てるポジション量が少なくなるので、
利益も少なくなりがちです。

なので、高値を超えてから買うのではなく、戻ってきて前の高値でサポートされたと判断したら
時間足を落として買いでエントリーをしていきます。

そうすると小さい損切り幅で大きな利益幅を狙っていけます。

資金管理が問題なければ大きなポジションを持つことも可能です。

こうすることで、損小利大のトレードを専業トレーダーたちはやっているわけですね。

まとめ


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精神的に続けられるトレードをしようとするなら勝率重視のトレードです。

ですが、勝率重視のトレードには壁があって、
このままこれをやり続けても資金がなかなか増えない・・・

ということに気づきます。

また利益率が高いトレードをやっていても、勝率が低い場合が多いので、
不安になってそのルールをやり続けていいのか迷う、
そして止めてしまうということが起こります。

そのためトレードを続けていくためには、
勝率がある程度確保出来て、利益率の高いトレードをやっていくことが必須になります。

これを大きな資金でやって安定的に利益を上げているのが専業トレーダーですね。

なので、そこを目指さない限りは相場で戦い続けるのは難しいです。

まだ自分の手法が定まっていない方は、ぜひ今回のサポレジ転換を使ったトレードを取り入れていってください。

トレンドが継続する重要ポイント

  1. サポレジ転換を抑えておこう!

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2 件のコメント

  • FXのエントリは複雑で難しいですね。サポレジもどう理解して良いか解りません。
    安値や高値のローソク足は沢山ありますがどのローソク足を選ぶのかわかりません。
    下がって上がる時のローソク足又上がって下がる時のローソク足なのでしょうか。
    笹田先生ご迷惑でしょうが教えてくださいませ。
    済みませんさっきもコメントを書きましたがエンターを押しましたら送信されてしまったかもしれません。二重になりましたらお許しくださいませ。

    • 明らかにその高値やその安値を起点にトレンドが変わっているローソク足の選びます。
      トレンドラインを引くとき、サポレジを引くとき、フィボナッチを取るとき、ダウ理論を見るとき、
      全部同じ足を見ます。

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