2019年7月30日のドル円分析|本日は日銀金融政策決定会合で、黒田総裁の発言に注目

今日は日銀政策決定会合があります。

金利の動向は変わりないと思われますが、黒田総裁の発言で何が出てくるかは注目しておきたいです。

基本スタンスは今日よりも明日のFOMCが重要で、それまではあまり値動きがないかもしれません。

それでは本日のドル円相場分析です。

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現在の重要ポイント

  1. ドル円は105円辺りまで下落の可能性。

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ドル円のチャート分析

週足チャートから

週足では、下落方向は継続と見ていて105円辺りを目指す動きと認識しています。

現状は下落の可能性をメインとして見ていて、110円を明確に越えなければ売り検討ということで考えておきたいと思います。

日足チャートではレンジ

日足では、レンジ相場となっています。

109円辺りがレジスタンスになっていて、今はそこで上げ渋っている状態です。

そこを超えると更に上も見えてきますが、何かきっかけがないとというので、明日のFOMCが注目されます。

奇麗にいけば一旦108円前半まで落ちる可能性もありますが、あまり動かない可能性もあるので無理にトレードせずでもいいかなというところですね。

4時間足チャートでは様子見

4時間足では、今のところ様子見として見ています。

上でも書いた通りレンジで、レンジ上限に来ている可能性はあります。

ですが、FOMCも控えているので無理にトレードするところでもないかなというところです。

108円前半まで戻ってから買いの形状が出れば、買い検討してもいいと思いますが、
今のところ様子見のスタンスで見ています。

それでは良い1日を。

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