【勝率8割越え】高勝率で分かりやすい僕が使っている手法を公開します

これまで手法系の記事もアップしてきましたが、今回初めて紹介する高勝率トレードを書いていきます。

これは多少ルールを崩せばほぼ毎日チャンスがあり、それなりにトレード回数を求めている人にも良いのではないかと思います。

記事を参考にして頂いて使えるようでしたらぜひ検証から始めてみてください。

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【動画】【勝率8割越え】高勝率で分かりやすい僕が使っている手法を公開します

高勝率で分かりやすい手法とは

高勝率の考え方


なぜ高勝率を選択しているのかですが、
高勝率なトレードは負けている人、上手くいっていない人には個人的にはお勧めしたいと思っています。

理由としては、
勝率が低いとやり続けるのが不安になる
そしてルールを変えてしまう

ということが起こりやすいからです。

トレードルールが定まる要因として成功体験を得られるというのが大きいと考えており、
損小利大のトレードは理想ではありますが、その前段階に勝つというステップを踏んでからというのがあると考えています。

なので、そのためには高勝率なトレードの方が成功体験を得られやすくブレにくいというのがあります。

損小利大で1:3などを狙うのも上で書いた通り全然アリですが、リスクリワード1:1とかの勝率高いところで勝負をして成功体験を得るという考え方です。

そのためにまずは高勝率なトレードをお勧めしています。

一目で分かるように

要素として迷いづらいというのは大事だと考えています。

当然自動売買ではありませんので、誰もが同じところでトレードが出来るということはありません。

ですが、あまりに迷いすぎるようなルールだと実践の部分で検証してきたものとの誤差が大きくなってしまうので、良いトレードが出来るかどうかは微妙なところです。

なので僕は誰が引いても同じラインが出るMAを採用しています。

ルール次第ではMAでなくても全然いいと思いますが、
今回のルールでは20SMAと20EMAを使ってみていきます。

スナイプトレードのルール解説


今回のルールを狙い撃つという意味で、スナイプトレードと名付けました。

このスナイプトレードについて解説していきます。

裁量トレードは環境認識がほぼ全てを支配すると言っても過言ではありません。

なので、勝つか負けるかは環境認識によって決まります。

ではその環境認識をどうするのかですが、
基本的に環境認識は
・トレンド判断
・サポレジ判断

この2つになります。

採用する時間足は、日足、4時間足、1時間足を見て判断しますが、ほぼ4時間足を見て判断しています。

トレンド判断

まずトレンド判断はダウ理論とMAで判断します。

ダウ理論はざっくり見る感じですが、高値から下落しているのが分かるかと思います。

こういう状況ではダウントレンドと判断して、更に2つのMAよりも下にあればよりそのトレンド判断の確率が上がるという認識です。

サポレジ判断

次にサポレジ判断ですが、水平線とMAで判断します。

水平線を引くポイントは、何度か止められている高値または安値があるポイントに引くということ。

そこにMAがサポレジとして作用していれば、サポレジの根拠が強まるという判断になります。

環境認識として

環境認識は上記のようなものなります。

そこで補足ですが、ここにチャートパターンが絡んでくるとかなりの高勝率になるため、スナイプトレードと呼んでいます(笑

ただし回数が少ないことと、判断材料には感覚部分は必須なので完全にシステム的に判断できるわけではありません。

そこはご理解いただくと良いのかなと思います。

ヘッドアンドショルダーと見れるかどうかとか、水平線を引くポイントだったり、トレンドの判断だったり、というところですね。

その分に関しては経験を積んでいく、数をこなすしかないと思います。

今回紹介した画像ではヘッドアンドショルダーを形成しているので、高勝率なパターンになりますね。

エントリートリガーと決済の解説

環境認識が整ったら、あとはエントリートリガーが条件を満たせば発動となります。

エントリーする時間足は環境認識をした時間足から基本2つ落として見ていきます。

日足で環境認識をしたら1時間足でエントリー
4時間足で環境認識をしたら30分足でエントリー
1時間足で環境認識をしたら15分足でエントリー

これはあくまで土台としての時間足なので、良いと判断できる時間足でエントリーをしていきます。

ただ、小さくしすぎると上手くトレンドに乗れないということが発生するので、時間足はずらしても1つまでが良いです。

上の画像では4時間足で見ているので、30分足に落として見ていきます。

エントリー方法は重要な高値安値をブレイクしたらエントリーするというのが僕のやり方ですが、最初分かりづらければ20EMAを終値でブレイクやボリンジャーバンドの1σ、-1σを終値でブレイクしたら、でも構いません。

・高値安値ブレイク
・20EMAを終値でブレイク
・ボリンジャーバンド1σ、-1σを終値でブレイク

上記のルールで一度試してみると良いかなと思います。

決済は、まず損切りですが売りの場合なら直近の高値の外(画像赤矢印のところ)、利益確定はレンジ最安値(黄色矢印のところ)になります。

こんな感じでトレードをしていきます。

スナイプトレードについて


上記でも書きましたが、チャートパターンが絡んでくると高勝率になることから、狙い撃つという意味でスナイプトレードと付けました。

その場合はトレード回数が減りますが、個人的には勝率8割は越えてきます。

そういう場面に絞ってもいいかもしれませんが、基本はチャートパターンに絞らずにトレードしていくとほぼ毎日に近い回数があるので、精神的にも良いかもしれません。

まとめ

世の中、トレードルールはいくつもありますがどれが自分に合うのか分かりません。

結局はそのルールが自分に合っていれば勝てるようになるので、検証と実践してみてしっくりこなければ違うものがいいかもしれませんし、感触よければ使ってもらっていいと思います。

あとは一旦やると決めたら数ヶ月はそのルールをやり切った方がいいです。

色々ルールを変えると突き詰めないうちに浅く広く手を出すことになるので、やはり勝てるようにはなりません。

その意識は忘れず、スナイプトレードをぜひ検証からやってみてください。

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1 個のコメント

  • 興味あります。
    自分で検証してみようと挑戦していますが、サポレジラインをひきすぎなのかどこでエントリーしたらいいのかが見えなくなってしまいました。
    何度か動画を見て頑張って検証したいと思ってます。

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