多くのFXトレーダーが陥るエッジの取り間違いとは

多くのトレーダーがFXをして負けて自信を無くします。

自信を無くして向かう先というのは大体決まっていて、自動売買や聖杯探しの旅に出かけるんですが、そこから戻ってきてもまだ間違った方向に行くことはよくあります。

今回はそのケースについて書いたのと、最後まで見ていただくとどういうエッジを選んでいけば適切なのかがわかりますので、ぜひご参考にしてください。

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【動画】多くのFXトレーダーが陥るエッジの取り間違いとは

勝っているトレーダーと負けているトレーダーのエッジの違い

負けているトレーダーが取りやすいエッジ


エッジとは「強み」ということですが、このエッジの取り方が勝っているトレーダーと負けているトレーダーで違うことが多いです。

エッジは大きく分けて2つ
・勝率重視
・利益率重視

この2つありますが、
僕自身も最初陥っていたんですが、負けているトレーダーほど勝率重視を取りやすいです。

その理由は精神的に安定するからですね。

トレードやり始めのころは、目先の勝ち負けというのが自分のやり方が合っているか間違っているかの指針になりやすいです。

なので連敗したらその手法は間違っているのかな・・・と僕自身はなりましたし、
「違う手法を選ぶべきかな」
「もっと勝率の高い手法があるんじゃなかろうか」

と教材を購入したりして、いい手法を探そうとします。

ちなみに、最初の時点で勝率重視を選択するのは僕は悪いこととは思っていません。

後々でどこでトレードをするべきか?というエントリータイミングを取るのに、勝率重視のやり方は役立つのでいいと思いますが、このままずっと勝率重視で行き続けるのは厳しいです。

なぜかというと、資金がなかなか増えないんですね。

勝率重視の場合は、ほとんどが利益幅に対して損切り幅が大きくなりやすいです。

仮に利益幅が50pipsだとして、損切り幅が100pipsだとすると、2回勝って1回負けて損益ゼロになります。

なので1回負けたら2連勝はしないといけないとなると、そこから資金を増やそうとするならもっと勝たないといけないわけですよね。

これが勝率重視のしんどいところです。

最初は勝てて安心するんですが、後になっていくと資金が増えないことに気づいてまた悩みだすというのがよくある展開です。

バルサラの破産確率


バルサラの破産確率というのがあって、勝率と損益比(損切り幅と利益幅の対比)から、その手法をやり続けた先で何%の確率で破産するのかが分かるというものです。

バルサラの破産確率の詳細はこちら

バルサラの破産確率とは|あなたのトレードの現在地を知るための理論

2018年8月23日
※Ctrl(コントロール)キーを押しながら左クリックすると別タブで開きます

その破産確率を求めた図があるんですが、以下の画像のとおりです。
バルサラの破産確率

上が勝率で左が損益比を表示していますが、
注目していただきたいのは、勝率50%の時の損益比が1の時に破産確率が99%もあります。

普通に考えると、
「勝率50%で損益比が1なら破産確率は50%とかではないんですか?」

って考えるのではないかと思いますが、実はそうではないんです。

以下簡単に作った図なのでわかりづらいかとは思いますが、

右側のグラフの推移を見ていただくと、勝ち負けを交互にして勝率50%にした場合に、徐々に資金が減っていってるのが分かると思います。

これは資金に対して負けた時に何%のリスクでトレードをするか?
という資金管理を取り入れたうえでの状態になります。

投資、トレードは全てパーセントで考えるのが基本なので、まだご存じない方は資金管理についての詳細リンクを張っておきますのでご確認ください。

資金管理についてはこちら

バルサラの破産確率とは|あなたのトレードの現在地を知るための理論

2018年8月23日

資金が増えるときは更に増え、減るときは緩やかな状態にしてくれる基本となるやり方ですが、勝率50%だと99%破産してしまうというわけです。

なので、勝率をもっと上げるか、損益比をもっといい状態にするかしか方法がありません。

マルチタイムフレーム分析を利用しよう

そこで小さな損切り幅で大きな利益を狙う、損小利大のトレードをするためにはマルチタイムフレーム分析が欠かせません。

マルチタイムフレーム分析は、大きな時間足のトレンドに沿って小さい時間足でエントリーをしていこうというものです。

マルチタイムフレーム分析の詳細についてはこちら

マルチタイムフレーム分析とは|損小利大のトレードを目指すために必要なこと

2018年7月2日

これが出来るようになると、勝率が下がっても損益比が高くなるので破産確率をグッと下げることが出来ますし、小さい時間足で勝率の高いパターンが出れば尚更のこと資金が増えるスピードが上がります。

そのため話は戻りますが、取るべきエッジの大きな方向は勝率重視ではなく、利益率重視。

それを実現させるためにはマルチタイムフレーム分析でトレードできなければほぼ不可能だと考えていただいていいです。

ここでネックになるのがどれくらい時間足を落とすか?
というところですが、個人的には大きな時間足に対して小さな時間足は2つ落とすのがちょうどいいと考えています。

4時間足でトレンド判断=30分足でエントリー
1時間足でトレンド判断=15分足でエントリー

という具合です。

この感覚は人によるので一概には言えませんが、2つ落とすくらいがピントは合いやすいのかなと思うので、それを軸に自分のちょうどいいところを探してみてください。

まとめ


エッジの取り方の間違いについて書いていきました。

統計的にも勝率重視だけではかなり苦しい状況が続くということですね。

なので、利益率重視を軸にして勝率の高いパターンでトレードが出来ると言うことはありません。

迷っている方は利益率重視でトレードの組み立てをしていきましょう。

以下今回の記事に必要な知識のリンクです。

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