2018.9.17|ドル円・ポンドドル|米中貿易摩擦に対する協議中止により、方向感のない動きが続くか?

米中貿易摩擦に対する協議を開催する予定でしたが、その協議が開かれない可能性が出てきています。

解決を目指す方向へ話が進めば、基本リスクオンの動きとなりドル買い・円売りの動きがみられるのではという想定でしたが、その動きが鈍化するかもしれません。

まだレンジが続く可能性があり、方向感を探る動きが続きそうです。

それでは本日の相場解説です。
本日はドル円とポンドドルを見ていきます。

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【FX】2018.9.17 ドル円、ポンドドル相場解説動画

現在の重要ポイント

  1. ドル円はレンジの可能性。
  2. ポンドドルは上昇の可能性。

ドル円のチャート分析

週足チャートから

ドル円 USDJPY

週足では、トレンドラインが上から伸びていて上昇方向に抜けているようにも見える相場です。

このままMAに支えられて上がるようなら114円台中盤を目指すのではないかと見れ、現状では買い目線で相場を見ておきたいと思います。

上昇するようならターゲットは114円台中盤を見ておきたいですが、本格的に上昇となれば今後はもっと大きな上昇も見込めると思われ、時間はかかると思いますが125円台というのもあり得るかもしれません。

日足チャートではレンジブレイクの可能性

ドル円 USDJPY

日足では、短期的なトレンドラインを上に越えていて上昇の可能性がある相場です。

ちょっと上昇が強い相場となっているので、ここからいったん下がってきてから上がるようならアップトレンドが継続していくのではないかと見れます。

イメージとしては画像の感じで、いったん下がってきてから上がっていくタイミングを時間足を落として捉えられたらという風に見ています。

111円を割るような下落になるとまだレンジが続くのではと思われますので、、そうなったらレンジ継続の相場として見ていきたいと思います。

4時間足チャートでは買い待ち

ドル円 USDJPY

4時間足では、日足のイメージで買い待ちのパターンを4時間足、またはそれ以下で見ていきたい状況です。

いったん下がってきて、直近の高値があるあたりがサポートになってから上がるようなら、そこでトレードを検討していきたいです。

この辺は更に時間足を落としてタイミングを取っていった方がいいと思われます。

画像のようにダブルボトムなどの反転パターンを作れば買いやすいですが、特にそういうものを作らない可能性もあるので、1時間足、30分足でもチャートの形をチェックしておきたいと思います。

ポンドドルのチャート分析

日足チャートでは上昇の可能性

ポンドドル GBPUSD

日足では、上昇のダウが出来ている可能性があり買い目線で今のところ見ています。

上昇のターゲットとしては1.33台を見ていて、そこまでは上がっていくのではないかと思われます。

この間を買いで入っていけたらという感じで見ていて、時間足を落としてタイミングを計っていきたいと思います。

4時間足チャートでは上昇、下落どちらもあり得る

ポンドドル GBPUSD

4時間足では、大きな時間足では上昇の可能性となっているので基本買いを基準に見ていますが、トレンドラインを割って下落する可能性もあります。

トレンドラインの角度もきついので下に割ってくる可能性も十分あり、下に割ってきたらそれなりの下落となる可能性もあれば、トレンドラインに支えられて上昇していく可能性もあります。

個人的にはそれなりにトレンドが続いているので下に割る方向で見ていて、そのままもし上昇しても基本放置になるかなと見ています。

30分足チャートではブレイク待ち

ポンドドル GBPUSD

30分足では、高値から下がったところでレンジが出来ており、このレンジを下に抜けると下落の可能性があるのではと見れます。

ただレンジの期間も短く、あまりきれいな感じもしないので仮に下に抜けてもトレンドラインの起点となっている安値を下に割るまでは様子見になると見ています。

安値を割ったら下落していく可能性も出てくるので、そこで始めて売りを検討したいと思います。

また流れとしても上昇の可能性をメインで見ているので、現状は様子見で見たいと思います。

今日の心しておきたいこと

トレードはビジネスと違って他力で成功することはないので、自分で何とかするしかありません。

上手くいっている人の話を聞いたり、接したりするとその気になる、出来る気がするというのはあります。

そこでモチベーションを上げたり、勝っている人の考え方や空気感に触れるというのは大事ですが、話を聞いてできる気になって努力を怠ったりというのは違います。

話を聞いたり考え方を知ったりしたものを自分の努力の方向に落とし込んで行くのが大事で、トレードで結果を出すのも頑張るのも自分次第なので、そこを勘違いしないようにしましょう。

まとめ

ドル円は上昇の可能性もあるが、基本レンジとして見ておきたい。

重要ポイント
  1. 上にブレイクしている可能性があるので、ここからのパターン次第では買い検討。

ポンドドルは上昇の可能性だが、基本様子見。

重要ポイント
  1. 大きな流れは上昇の可能性が出ているが、目先は短期下落があるかも。

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