【FX】2019年11月3日の週刊相場解説|米中貿易交渉次第でどちらにでも傾く可能性、急落には注意

雇用統計は良い数字が出ましたが、ISMの数字が悪くどちらに転ぶかというところです。

米中貿易交渉が気になるところで、それ次第でどちらに傾いてもおかしくありません。

リスクオフになると一気に下落する可能性があるので注意しておきたいです。

それでは今週の見通しを見ていきます。

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【動画】【FX】2019年11月3日の週刊相場解説|米中貿易交渉次第でどちらにでも傾く可能性、急落には注意


※動画公開は15時より

現在の重要ポイント

  1. ドル円はどちらの可能性も。上昇なら114円台が目標。下落なら104円台中盤が目標。
  2. ユーロドルは上昇の可能性も。1.13台が目標。

今週のチャート分析

ドル円チャート

週足

週足では、どちらにいくかわからないと見ています。

逆三尊を形成しているので上昇の可能性がメインにはなりますが、それが崩れて下落していく可能性も十分あります。

どちらに動くか近々決まると見ているので、注意しておきたいです。

日足

日足では、どちらにいくかわからないと見ています。

日足でも逆三尊を形成していますが、FOMCで上ひげ付けて下げてきたのを見て、下落の可能性も浮上しているなと考えています。

どちらに動くのかを見て判断したいですね。

4時間足

4時間足では、戻り売り検討と見ています。

108.30~40が節目と見ていて、ここをしっかり超えてくると上昇の可能性があると見ています。

そうならずに下落していくようなら再度107円後半や107円中盤も見えてくるかもしれません。

メインは戻り売りを検討で、節目越えれば上昇も考えておきたいと思います。

ユーロドルチャート

週足

週足では、上昇の可能性も見ています。

一旦上昇となるようであれば1.13台が目標になると見ているので、買い方向で考えておきたいです。

日足

日足では、押し目買い検討で見ています。

直近の高値を超えればレジスタンスを突破するので、更なる上昇も考えられるのではというところです。

現状では超えてから買いを考えたいので、今の段階では様子見となります。

4時間足

4時間足では、上昇相場として見ています。

日足と同じイメージですが、スナイプトレードで検討しているので、4時間足をメインに高値を上に超えたら押し目買いで考えたいと思います。

日足か4時間足か、どちらか都合のいい方でエントリーを検討していきたいです。

下落すれば様子見ですね。

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