2019年6月6日のドル円分析|ADP雇用統計を受けてリスクオンの動きも注意が必要

ADP雇用統計の数字が予想よりかなり悪い数字が出たことで、一旦ドル売りの動きが入ってきましたが、その後はドル高に転じました。

FRBの利下げ期待が高まったことで、景気回復の動きが見られるというところが好感したものと考えられます。

ただリスクオフの展開だと見ているので、まだ下落の可能性には注意しておきたいです。

それでは本日のドル円相場分析です。

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現在の重要ポイント

  1. ドル円は下落の可能性、108円辺りが目標。さらに下落するなら105円辺り。

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ドル円のチャート分析

週足チャートから

週足では、現状は114円台から108円の間でレンジ変わらずです。

ほぼ108円辺りに到達して、更に下を目指すかどうかというところです。

もう一段下落するようなら105円辺りが目標になってくるのではと見ていますので、注目しておきたいです。

日足チャートではダウントレンド

日足では、下落相場となっています。

ほぼ目標と見ていた108円辺りに到達して、まだ下がるかどうかというところです。

基本的にはサポートされやすいところなので、上昇があるようなら戻り売りを考えておきたいです。

一旦戻りがあって奇麗なのは黄色線を引いた109円辺りですが、そこまで戻るかはわかりません。

いずれにしてもこのまま下落ではエントリーが難しい相場ですね。

4時間足チャートでは下落の可能性

4時間足では、下落の相場となっています。

ちょっと戻しそうな様子も見せていますが、今のところトレードするところまでは至らず様子見です。

他クロス円で下げるのかなというのもありますが、
明日の雇用統計までは目立った動きはないかもしれませんね。

それでは良い1日を。

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