2019年7月11日のドル円分析|パウエル議長の議会証言では利下げの可能性でリスクオフの動きとなるか

パウエル議長の議会証言では利下げを示唆するものとなっていて、先日の雇用統計で良い数字が出て利下げ観測が後退したのを覆す形になっています。

内容的にこのままドル売り円買いになる可能性もあるので、注意したいです。

それでは本日のドル円相場分析です。

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現在の重要ポイント

  1. ドル円は中期で105円まで下落の可能性。目先は上昇もあるか。

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ドル円のチャート分析

週足チャートから

週足では、下落方向と見ていて105円辺りを目指す動きと認識しています。

個人的には一旦上昇の可能性も見ていて、その場合は最大110円辺りまで上昇する可能性もあるのではと見ています。

もし上昇したら、110円辺りが強いポイントと見ているので、そこまでいけばいい売り場となる可能性があります。

このまま下落するようならまた動きを見て売り場を判断していきたいです。

日足チャートでは節目の可能性

日足では、逆三尊形成からの更に上昇をメインで見ています。

ただそれが崩れて下落していく可能性もないとは言えないので、今の108円辺りからどう動いてくるかを見て判断していきたいです。

他のクロス円の動きにも関わってくるので、注意して見ていきたいですね。

4時間足チャートでは買い待ち

4時間足では、今のところ買い待ちで見ています。

今の段階は急落しているので一旦止まるところと見ています

あとはその後の形状次第では買いとなりますが、そのまま下に突き抜けるようなら様子見。

戻ってから売られる状況になったら、それはそれで売りを検討したいです。

動き見ながら判断したいですね。

それでは良い1日を。

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