【FX】2019年9月29日の週刊相場解説|トランプ政権による中国への牽制からリスクオフの可能性も

米トランプ政権の当局者は米証券取引所に上場する中国株の廃止を検討、また米投資家のポートフォリオが中国へ資金流入するのを制限することを協議しているとの報道からリスクオフ。

米中貿易交渉のこともあり、まだリスクオフの可能性も捨てきれない状況となっています。

それでは今週の見通しを見ていきます。

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【動画】【FX】2019年9月29日の週刊相場解説|トランプ政権による中国への牽制からリスクオフの可能性も


※動画公開は17時より

現在の重要ポイント

  1. ドル円は下落の可能性。下落するなら105円辺りが目標。
  2. ユーロドルは下落の可能性、1.05台を狙う可能性もあり。

今週のチャート分析

ドル円チャート

週足

週足では、基本ダウントレンドの可能性と見ています。

上昇する可能性もあるところですが、サポレジの下にあり、MAにも抑えられているところなので一応下落目線です。

売れる状態になったら売り検討ですが、上に越えてきたら買いに転換して見ていきたいです。

日足

日足では、様子見と見ています。

逆三尊を作って上昇する可能性もあるところですし、そうならず頭の部分にレンジが移行すれば下落の可能性も再度出てきます。

現状ははっきりしないところと見ていますので、様子見目線になるかなと考えています。

4時間足

4時間足では、短期でチャンスがあればと見ています。

大きな時間足の方向性が若干難しいところでもあるので、短期的なトレードで終わらせるイメージで見ています。

上に越えてきても、強くは上がっていけないかもしれませんので、短期買いで。
下に抜けてきたら、30ピップくらいの値幅はあるのかもなので、そこを短期売りで見ています。

狙えそうになければ様子見したいと思います。

ユーロドルチャート

週足

週足では、下落継続となっています。

このまま下落となるようであれば1.05辺りが目標になるので、そこまで売りは考えておきたいです。

日足

日足では、トレンドラインと過去安値がレジスタンスとなっているところで止められています。

まだ下落の可能性もあるところで基本は売り方向でトレードを考えておきたいです。

ただ急落しているので、いったん戻りを作る可能性を考えています。

その後チャンスがあれば売りで入っていきたいですね。

4時間足

4時間足では、下落をメインに見ています。

現状は日足で見た通りですが、すぐ売れる相場ではないので一度上がってきてから売れる場面があれば入っていきたいと見ています。

1.099辺りが上がってくるとレジスタンスとしては強いかなと見ていて、そこからの展開次第で売りを検討しています。

そうなるかどうかはわかりませんので、今後の動き次第でそのシナリオも変更していきたいですね。

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