【FXコラボ】あの大物トレーダーと初コラボ!カニトレーダーさん降臨!!

笹田喬志:トレード大学学長

ささっち(笹田)

カニトレーダー:「トレーダー」

カニトレーダー

 

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今回の対談は「カニトレーダーさん」

ささっち・カニトレーダー対談

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笹田:こんにちは、笹田です。今回は、皆さんアッと驚く方とちょっと対談することが出来まして。ご存知の方…ご存知無い方が多分いないぐらいの…?

カニトレーダー:(笑)

笹田:…方ではないかなと思うんですけれども。

カニトレーダー:はい。

笹田:今日はカニトレーダーさんと対談させていただくことになりました。今日はよろしくお願いします。

カニトレーダー:ヨイショー! ヨイショー! ヨイショー!

笹田:ヨイショー!(笑)

カニトレーダー:ヨイショーは嫌だよー! …。(真顔)

笹田:(笑)今日はよろしくお願いします。

カニトレーダー:はい、よろしくお願いします。

笹田:いや、今日はもうこんな感じで、ちょっとミカン食べながらコタツで話が出来たらいいな、ということで。

カニトレーダー:なるほど。

笹田:はい。ちょっといろいろ訊いていきたいと思うんですけど。

カニトレーダー:ミカン。

笹田:もう、どうぞごゆっくり食べながら(笑)。

カニトレーダー:ミカンですか。じゃあ1つ…。

笹田:どうぞどうぞ。

カニトレーダー:(笑)

笹田:(笑)ちょっと、簡単になんですけども、…まあ、「ミカン食べといて」とは言いましたが、喋らす感じになっちゃうんですけど(笑)、自己紹介とか、もしよろしければ。

カニトレーダー:ミカンのくだりは終わりということで…(笑)。

笹田:もうミカン終わりで(笑)。

カニトレーダー:ミカンは、「やった感」を出したということで。

笹田:そうですね(笑)。簡単にちょっと自己紹介か何か。

カニトレーダーさんの自己紹介~自称ジャ〇ーズ系トレーダー?

カニトレーダー

カニトレーダー:あ、自己紹介ですか? はい、皆さんこんにちは! 木村拓哉です! …というわけで、最近嵐がチャンネルを始めたというところで、僕もどうしようかなと思って。被ってるんですよ…。

笹田:(笑)被ってましたか?

カニトレーダー:被ってます。大分被ってます。

笹田:なるほど(笑)。

カニトレーダー:基本的に僕のチャンネルっていうのは、もう顔を売りでやっていますので…。

笹田:(笑)

カニトレーダー:やっぱりそういったところを考えると、まあ「被って嫌だな…」と思って。でもまあ、やっぱり超えなきゃいけないというか、僕の中でも「同業者」っていう、もう…。

笹田:ああ…。

カニトレーダー:…立ち位置になっておりますので。

笹田:はいはい…。(笑)

カニトレーダー:なので、基本的に顔を売りにしているFXチャンネルではあるんですけれども、そこはちょっと負けないようにですね。…普段は、YouTubeのあの生放送でトレードをやっている形なんですれども。

笹田:はいはい。

カニトレーダー:毎日ですね。毎日生放送をして、良い時も悪い時も公開しながらやっている、という形でやっておりますので、良ければ見に来ていただければ…という風に思います。

笹田:(笑)顔が売りだったんですね。

カニトレーダー:あ、顔が売りです! むしろ顔しか無いんじゃないかな…ぐらいの感じというか。

笹田:(笑)ジャニーズ系の感じでちょっと行ってる、みたいな?

カニトレーダー:まあ、ジャニーズ系でもあり、星野源でもあり、菅田将暉でもあり、南海キャンディーズでもあり…みたいな、そんなようなところですかね。

笹田:(笑)南海キャンディーズはやっぱり言われたりするんですか?

カニトレーダー:僕はまあ思ってはいないですよ。僕は思ってはいないんですけど…(笑)。

笹田:(笑)

カニトレーダー:(笑)まあ大体言われるのが、本当、南海キャンディーズのあの方か、もしくはイジリー岡田とか、何かそういうような感じで言われるんですよ。僕は木村拓哉というつもりでやっているんですけど、向こうは、やれイジリー、山ちゃん…みたいな感じで言うので…。これ、ちょっと視聴者さんと温度差ですよね。

笹田:温度差ですね、確かに。

カニトレーダー:温度差がちょっとあるんですよね。おかしいな…と思って。

笹田:でもめっちゃ好感度高いじゃないですか? 南海キャンディーズの方。

カニトレーダー:いや、そうですよね。

笹田:で、カニさんも好感度高いじゃないですか?

カニトレーダー:はいはいはい。…「はいはいはい」って、自分で言っちゃったー。これちょっと…ここちょっと、カニなだけにコレ(カット)でお願いします。カニ、今の話ちょっとコレ(カット)でお願いします(×3回)。

笹田:(笑)いや、いい感じに今言ったなと思って。

カニトレーダー:流れでちょっと言っちゃいました。はい、すみません。

笹田:(笑)

カニトレーダー:再来年から気を付けます。

笹田:再来年?(笑)ちなみにYouTubeなんですけど。

カニトレーダー:はい。

笹田:YouTubeってどれぐらい前から始められてるんですか?

カニトレーダー:YouTubeは、生放送自体は1年9ヶ月前ぐらいなんですけど、まあチャンネル自体は一応5年前からあるんですけど…。

笹田:ええっ。

カニトレーダー:そこまで別にやっていなくて。

笹田:はいはい。

カニトレーダー:まあ主にTikTokですね。

笹田:TikTok?

カニトレーダー:はい。TikTokで何かもうこうやってやってるのが…基本的に僕YouTubeが主だと思われてるんですけど、本当はTikTokなんですよ。

笹田:あ、そうなんですか?

カニトレーダー:こうやって何か…「チャートを体で表現してみよう」みたいな感じで、「ヘッドアンドショルダー!」とか「ダブルボトム!」とか、何かそういうようなことが主な収入源というか、最大限の収入源でやっておりますので…。

笹田:マジですか?

カニトレーダー:まあYouTubeはオマケぐらいなんですよね。

笹田:(笑)

カニトレーダー:普段はもうTikTokのもう「ヘッドアンドショルダー!」とか「ダブルボトム!」とか…。

ヘッド&ショルダー
ダブルボトム

笹田:はいはいはいはい。それでやってる?(笑)

カニトレーダー:それでやっているという…。今多分大爆笑ですよね、多分これ大爆笑のSEがもう乱舞していると思いますので。

YouTubeをやり始めたきっかけは?

笹田:(笑)ちなみにYouTubeをやり始めたきっかけは何だったんですか?

カニトレーダー:YouTubeをやり始めたきっかけは、1つは宣伝ですね。

笹田:ああ、宣伝…。

カニトレーダー:1つは宣伝ですね。で、もう1個は、僕が「こんなチャンネルがいいな」って思っていたのが無かったというか…。

笹田:なるほど。

カニトレーダー:まあ、僕が「やろう」と思った当時も、FXの生配信ってほとんど無くて。

笹田:はいはいはい。

カニトレーダー:で、真面目に「勝つために勉強したいな」という風に思っていたんですけれども、どこもちょっと荒れているというか、『北斗の拳』というか、世紀末というか…。

笹田:世紀末(笑)。

カニトレーダー:(笑)あの、そういうような感じだったので、うーん、どうしてもやっぱり真面目に勉強したいんですけど、エンターテインメント型みたいになっている、と。まあ、固定の動画はあったりはするんですけど、まあ、でもそれは今のことではないじゃないですか?

笹田:はいはい、そうですね。

カニトレーダー:まあ「FXで勝つこと」ってなるんですけど、「これからドル円が上がるのか下がるのかどうか」っていうようなところを参考にするとか、そういう「リアルタイムの情報が欲しいな」と思ったんですけれども、それがちょっと無かったので、「じゃあちょっとそれを自分でやってみようか」って思ったのが1つのきっかけですね。

笹田:でも、その時はもうまともな…「まともな」って言っていいのかな?(笑)

カニトレーダー:「まともな」?! まあ、まー、マーミームーメーモーですけど…。まあ、さまざまな、ですね。

笹田:さまざまな。

カニトレーダー:多種多様ではございましたけれど。

笹田:なるほどですね。その中で、カニさんはこれで行く、みたいな、そういうイメージのものが無かったからもう自分でやっちゃった、と。

カニトレーダー:そうですね。

笹田:なるほど。それが1年9ヶ月前?

カニトレーダー:そうですね。

笹田:ちなみに5年前に立ち上げた時は、その時も何かやろうと思って? 生配信を?

カニトレーダー:そこは全然何も無いですね(笑)。

笹田:考えずに?

カニトレーダー:そこはもう、ただ自分の商品の説明動画を載せているだけなので。

笹田:なるほどです。

カニトレーダー:全然そこは生配信…。ただ、その時は生配信っていう機能も…。

笹田:無かった?

カニトレーダー:多分無かったんじゃないのかなと思うので…。まあ、本当に時代ですよね。

笹田:じゃあもう本当最近なんですね、生配信って。

カニトレーダー:もう、そうですね。生配信をやる人自体、もうここ2~3年で急激的に増えて来たというか。ゲーム実況がやっぱり流行ったというのが大きかったので…。

笹田:確かに。

カニトレーダー:そこからやっぱり時代というか、回る回るよ時代は回って来た…っていうような感じかな、と思いますので。

笹田:なるほど(笑)。でもカニさん、生配信っていつも毎日やっているじゃないですか?

カニトレーダー:はい。

笹田:で、視聴者数も凄い多いですよね。

カニトレーダー:ありがとうございます。

笹田:2,000人とか行ってらっしゃいますよね、常に。

カニトレーダー:大体85万人ぐらいですね。

笹田:(笑)ぶっ飛んでますね。

カニトレーダー:そうです、85万人なので、今、嵐といい勝負してます。

笹田:マジで?(笑)

カニトレーダー:嵐といい勝負しながらですね、「あ、今日は嵐の方が勝ったね」「あ、今日は俺の方が多いんじゃない?」みたいな、そういう…。

笹田:そんな感じなんですね。

カニトレーダー:…ような感じになればいいな(小声)…って思ってはいるんですけどね。

笹田:(笑)でも真面目な話、「FX」で検索したら一番上に来ますし。

カニトレーダー:あ、そうなんですか?

笹田:生配信だったら。

カニトレーダー:あ、ありがとうございます。そこはもう意図的に狙ってやってるんですよ。

笹田:(笑)

カニトレーダー:これ、ネットビジネスのアレですよ。

笹田:(笑)…で、「生配信」かな、「ライブ配信」かで検索しても、いろんなジャンルの中で結構20番目ぐらいに来てるんですよ、カニさん。

カニトレーダー:あ、そうなんですか?

笹田:ご存知かどうかちょっと分からないけど…。

カニトレーダー:全然知らないですね、それは。

笹田:1番目はゲーム実況なんですけど。

カニトレーダー:はい。

笹田:僕、ちょっと調べちゃったんですけど。

カニトレーダー:あ、ありがとうございます。

笹田:その次何だったかな…。ちょっと忘れたんですけど。20番目ぐらいに来てるので、本当凄いなと思って。

カニトレーダー:もうずっとそうですね。もうやっぱりタイトルのタグとか説明とかも、ずっと「ライブ」「生配信」「FX」だけでずーっと、もう毎日やっているので…。

笹田:はいはい。

カニトレーダー:もう動画もやっぱり、もうそうですね、何百本かになりますので、そうなるとやっぱり「この人はFX生配信なんだな」っていう風に検索の人が拾ってくれるというか…これビジネス的な話ですけど(笑)。

笹田:(笑)

カニトレーダー:そこが、自分が狙いたかったところはそこだったので。

笹田:凄いですね。正にそこに行けたという感じですね。

カニトレーダー:そうですね。もう、地道にコツコツと継続してやっていくしか無いので…。

笹田:なるほどです。

カニトレーダー:はい。

カニトレーダーさんの 手刀 手法は?

笹田:ここからちょっと手法的なのをお伺いしていきたいんですけど…。

カニトレーダー:手刀?

笹田:…手刀でもいいんですけど(笑)。

カニトレーダー:大爆笑! 大爆笑! これ大爆笑で今効果音いっぱい流れておりますよね、はい。

笹田:(笑)…やり方というか、トレードの。

カニトレーダー:はい。

笹田:オーダーブックっていう風にお伺いしているんですけど、オーダーブックってどんな感じなのかちょっと軽く、とりあえず軽く説明していただいけるといいかな? っていう。

カニトレーダー:ああ、オーダーブックは、要は指値と逆指値、要は指値がどこの価格帯で多く入っていて、逆指値…通称ロスカットなんですけど、損切りがどこで多く入っているか、っていうのをMT4で可視化というか、「ここで沢山ストップロスありますよ」とか、もしくは「ここで指値を入れている人が沢山いますよ」っていうのがMT4もしくはOANDAさんのホームページとかにも出ているんですけど、そこで偏りを見付けるような形でやっているんですよね。

要は、逆指値が多いところって、よく「ストップ狩り」ですとか、FXって人が損をする方向に動きやすいという性質がありますので、じゃあ例えばドル円パッと見た時に、「上の方と下の方、どっちに損切りをする人が多いだろう」っていうところを見て、その偏りが出た時にエントリーをしたり決済をする、っていうような形なので…普段、例えば水平線とか多分使っている人いると思うんですよね。

笹田:私です(挙手)。

カニトレーダー:ここはサポートレジスタンスになっている、とかあると思うんですけど。実際それが本当になる場合とならない場合があるな、と思ったんですよね、僕は。

笹田:はいはい、なるほどです。

カニトレーダー:昔は僕も結構使っていたんですけれども、「あれ? 何かここ、サポートになっているはずなのに、何か簡単にスッて抜けて行ったな」っていう時もあれば、「あれ? ここで反発?」みたいなのが、いろいろあったんですよね。

笹田:はいはいはい。

カニトレーダー:じゃあそれが本物かどうか、偽物か、見付けるためにはどうしたらいいか、って考えた時に、それが「オーダーブックがいいな」って思ったんですよね。

笹田:なるほどです。

カニトレーダー:要は、オーダーが入っていれば、その分、抵抗とかそういったものになりますし、オーダーが入っていなければもうそのまま通過していく可能性も高くなりますので…。

笹田:はいはいはい。

カニトレーダー:水平線のトレードをやっていた延長線上でもう一段階、本物か・浅いか、っていうのを見極めるためにオーダーブックがいいな、という風に思っていて。

笹田:なるほどです。

カニトレーダー:それでやっているような形ですね。

笹田:なるほどです。以前そのFXで馬さんと対談させていただいた時も…。

カニトレーダー:FXで馬さん?

笹田:そうです。

カニトレーダー:ああ…。

笹田:ご存知?

カニトレーダー:聞いたことありますね。

笹田:(笑)

カニトレーダー:聞いたことあります。

笹田:聞いたことありますか?(笑)

カニトレーダー:聞いたことあります。

笹田:なるほどです。馬さんも、OANDAのオーダーブックを使っていらっしゃるということなので。

カニトレーダー:あ、そうなんですか!

笹田:そうなんですよ。

カニトレーダー:知らなかったな…馬さんがオーダーブック? 被ってますね。馬さんと気が合いそうですね。馬さんなだけに…。

笹田:(笑)

カニトレーダー:あ、馬さんはオーダーブック使っていらっしゃるんですか?

笹田:らしいですよ。

カニトレーダー:初耳だったな…。

笹田:はい。で、それでその「可視化出来るからいい」みたいなことを仰っていたんですけど。(笑)

カニトレーダー:(笑)そうなんですね、じゃあ今度連絡取ってみようかな? 連絡取ってみて、何かちょっと糸電話か伝書鳩か送って、ちょっと…「FXで馬」さんでしたっけ?

笹田:あ、そうです。

カニトレーダー:ちょっと送ってみます。

笹田:(笑)

カニトレーダー:いい情報得られるかな?(笑)

笹田:(笑)で、そこから…それだけでやっているんですか? 何か加えて、他にもこう見て、やっていらっしゃる?

カニトレーダー:いや、もうそれだけですね。もうオーダーブックと、トレンドが上・下かを判断する…みたいな感じしかないので。

笹田:はいはいはい、ええ…。

カニトレーダー:あまりローソク足とか見ていないですし…。

笹田:なるほど。

カニトレーダー:そうですね、オーダーが多いところでエントリーして、ストップロスが多いところで、そこ狩り終わったら利益確定する、っていうような形の。もう、作業ですね。

笹田:へえ…。トレンドはどういう風に? チャート見ずにどう判断するんですか?

カニトレーダー:これは、…言えないんですよね。

笹田:(笑)言えない?

カニトレーダー:一応画面に出ない矢印…上・下とは出る、まあ自分で何かパラメーターを決めてロジックでやっているんですけれども、まあそれで「上」っていう時は基本的に上でエントリーして、「下」って出る時は下でエントリーする、っていう形で、ベースを決める…って形ですね。

笹田:なるほど。

カニトレーダー:なので、まあ矢印が上になっていて、且つ、買いの指値が熱いところでエントリーすると、単純に言うと「押し目買い」だったり、サポートが厚いところでエントリー出来る、という形になるので、それで良いところでエントリーする、というような形ですね。

笹田:なるほど。何分足でエントリー? ちなみに。トレードというか…どう言ったらいいですかね、環境認識、僕なんかは4時間足で見て…みたいな感じなんですけど。

カニトレーダー:うーん…まあチンプンカンプン足ですね。

笹田:チンプンカンプン足(笑)。僕もチンプンカンプン…。

カニトレーダー:今視聴者の方、大爆笑ですからね? 今大爆笑して…もう聞こえてますから、こう、「HAHAHA」みたいな感じで。

笹田:マジですか(笑)。

カニトレーダー:今、SEも多分「ワーー」みたいな音、多分入れてくれると思ってるので。

笹田:大変ですね(笑)。

カニトレーダー:「編集者泣かせ」ってよく言われます。

笹田:(笑)

カニトレーダー:なので、今「ワーー」ってなってると思うんですけど。

笹田:はいはいはい。

カニトレーダー:あの、5分足しか見ていないですね。

笹田:えー。大きい時間足は一切見ず?

カニトレーダー:ああ、一切見ないですね。

笹田:5分足でのオーダーブックを見て?

カニトレーダー:そうですね。オーダーブックが5分更新というか…まあ、20分更新と5分更新があるんですけど。

笹田:はいはい。

カニトレーダー:僕は5分更新の方でやっているので…5分更新のタイミングと同じような感じで5分足、って形なので。1時間足とか日足とか、そういったものに関しては一切見ておりません。

笹田:えー、結構、じゃあトレード回数も多いイメージに僕の中ではなりますけど…。

カニトレーダー:そうですね。まあ、1日3セット…って言うんですかね?

笹田:3セット?

カニトレーダー:何か僕、まあ、何て言うんですかね…。

笹田:東京時間・ロンドン時間…みたいなことではなく?

カニトレーダー:うーん、何か、指値を並べて入れるような形なので、それでエントリーして決済して、まあ1セット、というような感じなんですけど。まあ、大体そうですね、3回ぐらいですかね、1日。

笹田:ああ…。

カニトレーダー:でも、無い日は全くもって無いです。

笹田:まあ、それはそうですよね。

カニトレーダー:もう、なので、YouTube的には非常につまらない時は結構多いですけどね。

笹田:あ、なるほど。

カニトレーダー:「今は無いです! 辞めましょう」みたいな感じで。…何ですかね、何もエントリーが無い時は「無い」って答えるのも、まあ僕の1つの配信のする意義だと思っているので、視聴者さんのために楽しんでもらうために「毎回ハイレバレッジでエントリーして、損益がフガフガ!」とかいうのあるんですけど、僕あんまりそういう方針じゃないので…。「無いものは無い!」みたいな感じで、もう(笑)。

笹田:(笑)

カニトレーダー:「無いものは無いんだからしょうがないだろ!」みたいな(笑)。

笹田:感情の昂りが急に…(笑)。

カニトレーダー:「面白くないかもしれないけども! 無いものは無いんだよ!」(笑)

笹田:(笑)いや、でも正しいですよね。無い時は無いんですからね。

カニトレーダー:待つ、待つたか子ですから。

笹田:待つたか子ですか?

カニトレーダー:エントリーポイントを待つたか子なので。

笹田:なるほど(笑)。

カニトレーダー:今また大爆笑の声SEが「ドワーッ」と掛かってるんじゃないのかなと思いますけど。

笹田:めっちゃダジャレ入りますね(笑)。

カニトレーダー:ダジャレですか? 僕、ダジャレですとか、そういった小噺・モノマネなどは一切やっておりませんので…。真面目で健全なチャンネルでございますので。

笹田:(笑)

カニトレーダー:一切、本人はダジャレを言っているつもりはございません。

笹田:なるほどです(笑)。

カニトレーダー:はい。…これ、ミカンあるんですよ、これミカン。これ、コタツにミカンですよね…。何か、北海道の人は何か、「ずっとコタツでアイス食べてるんですよね」とか、何かよく言うじゃないですか? …食べてますよ(笑)。

笹田:(笑)

カニトレーダー:そうなんですよ。

笹田:食べてるんですね(笑)。

カニトレーダー:この、寒暖差って言うんですか? 温度差っていうか、何かそれでやっぱり、アレですよね、暖かいところに入りながら、こう…。露天風呂と同じ感じですね。

笹田:ああ、なるほど。

カニトレーダー:露天風呂に入りながら、寒いけど露天風呂に入って、何かこう「アヘ…」みたいな感じ。何かそういう、あるじゃないですか? 多分そのコタツとミカンもそういうような原理なんじゃないかと。まあ、コタツとアイスもそうですけど。

笹田:(笑)なるほどです。

カニトレーダー:はい。

笹田:…ちょっと話戻っちゃうんですけど…。

カニトレーダー:はい!

オーダーブックのメリット・デメリットは?

笹田:オーダーブックのメリット・デメリットって、カニさんの中で何かあったりしますか?

カニトレーダー:まあ、メリットと言えばやっぱり、リンスが要らないということですよね。

笹田:ああ………………。

カニトレーダー:(笑)

笹田:(笑)なるほど。僕、あんまり使ったこと無いですよね。

カニトレーダー:(笑)それ以上はちょっと触れられるかどうかちょっと分からないのでアレなんですけど…。

笹田:全然、もう言ってるので大丈夫なんですけど(笑)。

カニトレーダー:あ、全然?

笹田:僕自体は大丈夫です。

カニトレーダー:大丈夫ですか?

笹田:(笑)

カニトレーダー:メリットはやっぱりシャンプーが要らないのでアレなんですけど…。まあ、オーダーブックの…まあ具体的なんですよね。例えば107.…108円000でオーダーがあります、とか、108.500で逆指値あります、という形で、結構…まあどこでエントリーして、どこを触ったら決済する、という目安がもう予め見えているんですよね。そこがやっぱり強いというか。

笹田:うんうん、なるほど。じゃあそれが…僕だったら水平線使ってるんですけど、割と水平線でもローソク足を基準に引いたら、まあそんなに見えなくもないんですけど、よりそこがもうちょっとバチッと分かるというか?

カニトレーダー:そうですね。もう具体的に、「もうここをタッチしたら決済しよう」っていうような形が大体もう見えるので、あとはもうそこに行くのか・行かないのか、みたいな。

笹田:なるほど。

カニトレーダー:うん、そういうような感じなので…。

笹田:オーダーブックってちなみに、OANDAさんのみしか提供していないんですか?

カニトレーダー:一応他に、みんなのFXさんですとか、アヴァトレードさんとか、外為どっとコムさんがそういったオーダー状況を出しているんですけれども。

笹田:なるほど。

カニトレーダー:でもMT4で本格的にやっぱりやっているのはOANDAさんしか無いので…。

笹田:信頼性が高い?

カニトレーダー:そこはもう、そうですね。世界の3割だか何割かの顧客をサポートしているので、結構なボリュームはあるので…。

笹田:なるほど。はいはい。

カニトレーダー:ある程度分母がしっかりしているのであれば、信用性があるんじゃないかな、というところはありますけどね。

笹田:なるほどです。そのトレードをするにあたって、もう、マインド的なものはもう、そこのシャツにも…。

カニトレーダー:ああ、そうですかね。これ、「まずは生き残れ」と。

笹田:(笑)

カニトレーダー:「まずは生き残れ」って(笑)。そう、それです。

笹田:今日はちょっと違って…。

カニトレーダー:普段は何か、「FXは機械になって淡々と」、あとは「単純作業」みたいな形で言っているんですけど、本当そうですね、メンタル入れるとどうしてもやっぱり…。もう「感情入れたらいかんじょー」じゃないですけど、ルールを破ってしまったりとか、「取り返したい」とかいうような感じでになって、もうアッパラパーになってしまいますので…。

笹田:はいはいはい。思い込みが入っちゃうとやっぱり良くないってことですね。

カニトレーダー:ああ、良くないですね。もう本当、作業ですね。機械になって担々麺でやることが一番大事かと思います。

決済はとりあえずPayPayと、LINE Payには対応しているんですけど…。

笹田:なるほど、はいはい。そこで、決済がちょっと僕の中でよく分からなかったんですけど…。決済、まあ言って大丈夫だったらなんですけど…

カニトレーダー:決済ですか? 決済は、とりあえずPayPayと、LINE Payには対応しているんですけど…。

笹田:なるほど、しているんですね?

カニトレーダー:あと、現金と、あとはジンバブエドルには対応しているんですけど。

笹田:ジンバブエドルも!?(笑)

カニトレーダー:ただ、キャッシュレスにはちょっと今…5%還元にはちょっと僕のところはならないので。なので、決済の時は出来ればクレジットカードか…。

笹田:(笑)

カニトレーダー:…まあ決済の方法なんですけど、決済は逆指値ですよ、ストップロスが多いところですね。要は、ストップロスを狩り終わった時にやっぱり反転ってしやすいんですよ。なので、皆が損切りをするところと同じところで利益確定をすることによって、最大限の利益が得られるというか。

まあ、人が損するところが無くなってしまうと、今度やっぱりそこに取りに行くメリットがもう無くなってしまいますので、なので人が損切りが多いというか、ストップロスが多いところを利益確定の目安にするというか、決済の目安にする、というような形ですね。

笹田:それもオーダーブックで判断されてるんですか?

カニトレーダー:そうですね。オーダーブックでもう「ここは逆指値が多いよ」とか「ここは少ないよ」っていうのは見えるので…。

笹田:ああ、なるほど。

カニトレーダー:「じゃあ、これだったらここを取りに行く展開なのかな」みたいな感じで、そういうような想像を膨らませてやっていくような形ですね。

笹田:それってある程度ボリューム…オーダーブックのボリュームを見て「ここまでは」みたいなのを決めてるってことですか?

カニトレーダー:そうですね。一応僕のチャンネルの方でも、そのオーダーブックの長さを数値化しているんですよ。例えば「ここは40っていう逆指値があるよ」とか「ここは50だよ」とか、そういうのがあるんですよね。

笹田:へえ…。

カニトレーダー:で、それで多いところは数字が出るようになっているので、そこを通過したら…ストップロスを勝った時って、ピクピクピクッて何かこう動くんですよ。

笹田:はいはいはい。

カニトレーダー:何かそういうタイミングを決済のタイミングの1つの目安として考えながら…ってところですね。皆が損したところが最大の利益確定というか、そういうようなところですね。

笹田:真面目ですね。

カニトレーダー:僕ですか? 僕はもう真面目ですからね。もうダジャレですとか、そういったモノマネ、小ネタ、決済の仕方とか、そういうアレですよ、そういうのは一切無しなので。「目指せ、嵐」でやっておりますので。

笹田:(笑)なるほど。

カニトレーダー:もう何かそういう、「おちゃらけたチャンネル」っていう風によく言われるんですけど、僕は真面目であり健全でありイケメン、でやっております。

笹田:イケメンでやっている、と。

カニトレーダー:そこの定義の方はズラさないようにお願いします。

笹田:(笑)分かりました。

カニトレーダー:はい。

笹田:(笑)まあ、カニさんと言えばなんですけど、結構割とこんな感じで面白くやっている感じもあるんですけど、「割と厳しい面もある」というのを、見させてもらうと、あったりすると思うんですけど。

カニトレーダー:まあ言う時は言いますね。

笹田:どんな感じでバシッと?

カニトレーダー:「ダメですね~」という感じですね。

笹田:(笑)まあ、例えばいろいろあると思うんですけど、その「ルールを守らない」とか、あると思うんですよね。…とか、どうしても感情が出てしまう部分とか、資金管理守れないとか、いろいろあると思うんですけど、そういうのが見えた時…って言ったらいいんですかね?

カニトレーダー:はい。

笹田:そういう人に対して、何かこういろいろ言ったりもする、っていう?

負ける人、損する人のパターンは「余計なことをしている」

カニトレーダー:そうですね。まあ、1つやっぱりその損する人のパターンとしては、余計なことをしているんですよね。

笹田:はいはい。

カニトレーダー:余計なことをしている。「余計なこと」って何って言うと、例えば、ルールを破ってしまう。例えば、ちょっと大きく負けたからといって「取り返したい」という気持ちで普段以上のロットでやってしまったりとか、もしくは、エントリーチャンスが無いけどFXをやりたいから、何かちょっとエントリーポイントを無理矢理作ったり探したりして、そこで、期待値があまり別に高くないというか…。

本来ではエントリーチャンスの無いところでエントリーした時に限って、「あれ? こんなに大きな損になる予定じゃなかったのに」、「ちょっとあの時エントリーしたポジションが、つい出来心で…」みたいな感じで、何か「あの時はこんな目になるだなんて思っていなかったのに」、何かどんどんナンピンやら何か追加エントリーでどんどんどんどんポジションが増えていくけれども逆行して、「何で俺はあの時に…普段のルールではエントリーしないのに、何でやってしまったんだ」みたいな形になってしまう人が結構多いので、まずは「余計なことをするな」ですよね(笑)。

笹田:でもカニさんも、昔そういうことになっていた時とかありました?

カニトレーダー:そういうことしかやっていなかったですね。

笹田:ああ…なるほどです、なるほどです。

カニトレーダー:もう、ハイレバレッジでポジポジ病で…もう一喜一憂でやっておりましたので。

笹田:なるほど。それをこう、脱せた理由というか、何かあったんですか? タイミングというか、きっかけというか…。

カニトレーダー:うーん、そうですね、僕は一応退場というか、資金を全部もう失うというようなことは無かったんですよね。まあ、ただ、大きな損失を出して…そうですね、まあ半年ぐらいは、1回…お金はあったんですけど、「1回休もう」という風に思って。

笹田:それは、ライブ配信を? トレードを?

カニトレーダー:あ、普通の、もうライブ配信をやる前ですね。3年間ずっと僕は負けていたので、その3年間の時にちょっと休んでいた時期もあって。

「手法」が全てだと思っていた

カニトレーダー:「でもやっぱりちゃんとやれば勝てるんじゃないのかな?」という風に思っていて、それでもう1回…皆さんも多分、22万回ぐらいやったことあると思うんですけど、「FX 勝ち方」とか「FXで負ける人の特徴」っていうところをいろいろ…まあ見たこともあると思うんですよ。で、そこで、自分が思っていたことと2つ違うことがあって。そこを改善するようにしたんですけど。

笹田:ほうほう。

カニトレーダー:1つは、「手法が全て」だと思っていたんですよ。

笹田:なるほどです。

カニトレーダー:要はもう、「手法が全てで、とりあえず良い手法に出会えれば勝てる。勝てない手法であれば、それはダメ」みたいな形で、「良い手法に出会えれば勝てるはずだ」と思っていろいろやっていたんですけど。

結果的には、ちょっと調子良くなって、どこかで負けて、またちょっと調子良くなって、どこかで負けて、また別な方法をやって…っていうことを繰り返してやっていたので、それでいろいろ見ると、「手法よりも大事なことがある」というような形で次に繋がるんですけど…。

笹田:はいはい。

カニトレーダー:まあ、あとはやっぱりメンタルが入ってしまったので、まずはロットを落とすというところですね。

笹田:ああ…なるほど。

カニトレーダー:「ロットを落としてやローット」という風に思ったところから、収支というのは結構変わったというか。

笹田:うん、割とその「ロットを落とす」というのもちょっと辛いんじゃないかな、と僕はイメージするんですけど…。

カニトレーダー:はい。

笹田:やっぱりハイロットで行っている時って、やっぱり利益を求めているからハイロットに行くわけじゃないですか?

カニトレーダー:そうですね。

笹田:でも、そこをロットを落とすということは、それなりに何か辛い経験をして「もうこれではダメだ」ってなって、そう行けた…っていうことなんですか?

カニトレーダー:そうですね。昔はやっぱり「ハイロットで入ロット」みたいな感じで思うんですけど、今は…そうですね、逆にやっぱり、ロットを落とすことによって、メンタルが結構落ち着いたんですよね。今は、ずっとハイロットやっていた時はちょっとやっぱり上ったり下がったりで一喜一憂で、まあもう日常生活にも支障が出るというか。

笹田:おお~~~。

カニトレーダー:もうずっとやっぱり気になって。その時僕、ポンドだけを触っていたので、もうやっぱり凄い、もう自分の資金のギリギリの額まで張って、ポンドをやっていて…というところなので。

笹田:おお、はいはい。良かったです。

カニトレーダー:まあまあ、もう皆さんがやってきた道と同じなんですけど。で、それでロットを落としてやった時に、結構普通に…別に気にならなくなったんですよね。日常生活的にも別に普通に生活出来る…って言ったら変ですけど。

なので、そこで「あ、FXをやるっていうのはこういうことなんだ」みたいな感じで思っていて。今までもギャンブルだったり、もう、悪い意味でのゲームというか、もういつでもポジポジしてやっていた頃なんですけど。

それは勝つための行動だったのかというと、ちょっとそれは違うな…っていうところがあったので、そこをもう1回、まず1ヶ月、とりあえずもうルール通りに資金を落としてやってみよう、っていう形で、「それだけやってみよう」と思ったんですよね。

笹田:へえ、1ヶ月ですか?

カニトレーダー:まず1ヶ月ですね。1ヶ月、もう何があっても、収支が連敗しても良くても悪くても。その時、僕、何か矢印のやつを使っていたので、まあ矢印で上が出たら買い、下が出たら売り…みたいな形だけを、もう資金を落として作業のようにやってみよう、という形でやって。それで、収支もプラスで、且つ、メンタルにも影響は出なかったので、「あ、これがFXをやるということか」みたいな感じで思って。

笹田:なるほどなるほど。

カニトレーダー:あとはこれをもうちょっと、やっぱりエントリーの質を上げていったりとか、そういったところで自分の許容出来るロットとかメンタルを徐々に上げていけば、もっともっと良いトレードが出来るんじゃないのかな、っていう風に思ったので。

笹田:はいはい、なるほど。

カニトレーダー:そこでようやく、もう、「スタートに立った」って感じですね。

笹田:ああ…。結構やっぱり「落とせない」っていう人が多いと思うんですよね。「落とせない」というか、今までの習慣を変えるって難しいじゃないですか?

カニトレーダー:そうですね。

笹田:それを踏み切るために、何かもし一言あれば…。

カニトレーダー:まあやっぱり、その例えば4円パチンコから1円パチンコに移るって結構難しいんですよね。

笹田:ああ、全然分からないですけどそうなんですか?

カニトレーダー:あ、パチンコ…。はい。レートが4円のパチンコと1円のパチンコがあるんですけど、4円で慣れている人は、1円でやっても全然興奮しないんですよ。要は、勝っても4分の1とかなので、あれなんですけど、まあやっぱり海外使ってる人とかもいると思うんですけど、最初は本当つまんないんですよ。でも、FXって、「つまんない」と思ったことが正解なことがほとんどなんですよね。

笹田:はいはいはい。

カニトレーダー:もう「ロットを落としたらつまんない」「エントリーが少なくなったらつまんない」…っていう風に思うと思うんですけど、投資…投資というか投機ですけど、FXは楽しんでやるものではないので…、楽しんでやっている人ほど、正直言うとまあ負けているというか、感情が入ってしまう、「負けたくない」とか、負けを受け入れられない…という風になってしまいますので。なので、最初の考え方としては、負けるよりは「チョイ勝ち」の方がいいわけじゃないですか?(笑)

笹田:はいはい。

カニトレーダー:大きくは勝たなくても、負けるよりはいい…っていうところにまず頭を変えていくというか。

笹田:うんうん、なるほどですね。

カニトレーダー:あとは本当、…そうですね、「早く儲けたい」って思う人ほど、やっぱり早くクラッシュしてしまいますし。

笹田:はいはい。

カニトレーダー:「沢山儲けたい」っていう人ほど沢山負ける、っていうのは…これはやっぱりFXでよくあるかなと思いますので。まずはその自分で、ルール通りにエントリーをする練習をする。で、ロットを落として、メンタルが入らないところがどこか、というのを調べて、それで自分に合った環境でFXをやる、っていうことが大事かと思います。

笹田:うん、なるほどですね。何か、やっぱり記録を付けたりとかもされた?

カニトレーダー:もちろんそうですね。収支を付けたりですとか、あとは自分のトレードのロジックのパラメーターを「何ぼでやっていた」とか、あとはもしくは負けた時に「何で負けたか」というのを必ず書いておくことですね。それは別に「負けたことが悪い」というよりは、「何で負けたか」を毎日書く習慣を付けるんですよね。

笹田:書いてたんですか? 毎日。

カニトレーダー:僕は、アプリがあるんですけど、それに今、収支と、下にコメントを入れられるようなアプリがあるんですけど、それで収支とか、あとはその時にどんな感情だったか、というところで…。

笹田:はいはい。

カニトレーダー:で、それを1ヶ月やって、もし負けたとしても、その大体、見ると「あ、やっぱりここであの余計なことをしなければ今月は勝っていた」みたいな形で気付くことは出来るんですよね。

笹田:はいはい。

カニトレーダー:「じゃあ来月は何をするか」ってことを考えると、それをやらなければいい、ってただもうそれだけなので。

笹田:そうですね。

カニトレーダー:FXは「勝つためにどうするか」よりも「“何で負けるか”を調べて、それをやらない」っていうところを優先することによって、必然的に「気付いたら勝っていた」みたいな感覚ですよ。「勝とう」「勝とう」っていう風になると、やっぱりそれに帳尻を合わせようと思って、行動が変わってしまうんですけど、守ることをしっかりやった上で1ヶ月過ぎたら、結果的に「何か勝ってた」みたいな、そんなような感覚に変わっていくかな、と思います。

笹田:なるほどですね。僕もパソコンの横に付箋で貼り付けてるんですよ、僕。「やったらダメなこと」とか。

カニトレーダー:ああ、僕もやります。

笹田:ああ、そうなんですね。

カニトレーダー:はい。僕もパソコンに付箋も貼りますし、あとMT4に何かテキストで書けるんですよ。そこに「利確を早く」とか「遅く」とか「余計なことはするな」とか、5行ぐらい…。チャートにもう書き込んだりとかして。それで自分に言い聞かせてましたけど。

笹田:それ、1回閉じてもまた立ち上げたらそれ出てる状態?

カニトレーダー:あ、出てます。

笹田:なるほどですね。じゃあもう常に見える状態でやってる?

カニトレーダー:常にもう見える状態で、パッと見たら「ハッ」みたいな感じで思い出せる感じですね。

笹田:なるほどです。

カニトレーダー:はい。

カニさんから、思う所をひと言

笹田:では、最後に…でいいんですけど、まあもうある程度喋っていただいたかもしれませんが、何か一言、もしカニさん、思うところがありましたら…。

カニトレーダー:一言ですか?

笹田:はい。

カニトレーダー:そうですね、FXで今は勝てないとか、もしくはこれから勝ちたいっていう…まあ皆さんそうだと思いますけど(笑)、突然やっぱり勝てるようになるのがFXのメリットなんですよね。例えば今僕が、例えば「イチロー選手みたいになりたい」みたいな形になったとしても、まあそれはちょっと厳しいですし。

物凄い莫大な時間も掛かるんですけど、FXにおいては、本当にきっかけ1つでもう明日から勝てるかもしれないですし、今日から勝てるかもしれないですし、それは分からない世界なんですよね。なので、上手になるか・ならないか、っていうよりも、まず最初は気付くか・気付かないかのところなので、1つ言うなら「同じ失敗を繰り返さない」というところですかね。

同じ失敗を繰り返してしまうと、1回目はいいんですよ、「あ、これはダメだな」って分かるからいいんですけれども、2回目以降に関しては、「もうその失敗やったじゃん」って話になるので、あまり得られるものが無いんですよね。なので「同じ失敗を繰り返さない」っていうことを意識すると、結果的にどんどんその失敗リストが減っていきますので、必然的に勝てるようになるというか。

別に素振りをしたりとかしなくても、収支というのはもう…、いきなり負け組だった人が急にやっぱり勝てるようになるような世界だと思いますし、年齢がやっぱり若い人でも、高齢の人でも、勝つチャンスはありますので…なので最後までやっぱり諦めないでやるか、途中でやっぱり辞めてしまうか、ってこれもやっぱりいろいろあるんですけど、しっかりと正しくやっていれば、FXはもうすぐ勝てる可能性があるものなので、しっかりと努力とか勉強を繰り返していけば勝てるものになりますので…、頑張ってください(笑)。

笹田:(笑)いや、本当に、こう、ちょっといろいろお話を聞かせていただいて。

カニトレーダー:はい。

笹田:で、僕も凄く勉強になることがありました。

カニトレーダー:ありがとうございます。

笹田:今日は本当にありがとうございます。

カニトレーダー:ありがとうございます。

笹田:いや、本当に今日は長々と今日はありがとうございました。

カニトレーダー:いえいえ、ありがとうございました。

笹田:また機会がありましたらよろしくお願いします。

カニトレーダー:ありがとうございます。

笹田:ありがとうございました。(手を振る)

カニトレーダー:(手を振る)

 

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