【FXコラボ】ガチかわいい女子YouTuberの正体はFXトレーダーってマジ?その裏側に迫る!?あいさかみぁ

笹田喬志:トレード大学学長

逢坂みぁ:FXトレーダー

 

笹田:こんにちは、笹田です。今日はコラボを撮っていくということなんですけれども、投資系のコラボで女性っていうのもなかなかいらっしゃらないと思うので、今日はちょっといろいろ、まあ女性特有の話が出るかどうかはちょっと分からないですけど…。

逢坂:(笑)

笹田:…いろいろ訊いていきたいと思います。今日は、逢坂みぁさんにお話聞いていきたいと思います。それでは逢坂さん、よろしくお願いします。

逢坂:はい、お願いします。

笹田:はい、では早速なんですけど、まあ見ていただいている方、逢坂さんをもしかしたら知らない方もいらっしゃるかなと思いますので、簡単にでいいので自己紹介、ちょっとお願いします。

逢坂:はい。初めましての方は初めまして、こんにちはの方はこんにちは!

笹田:こんにちは。

逢坂:寝る方は…。

笹田:こんばんは。

逢坂:おやすみー…。

笹田:違った。

逢坂:起きて! はい、どうも、逢坂です。よろしくお願いします。(笑)

笹田:(笑)イエー。(拍手)その挨拶、何なんですか?

逢坂:え、何か降りてきました。(笑)

笹田:(笑)いつもやってるやつではないんですか?

逢坂:いつも、やってないですね。

笹田:(笑)

逢坂:そもそもこういった動画を撮る機会というのが少なくて。生配信でも、何か、挨拶するタイミングって無いんですよ。

笹田:ああ…まあ確かに無いかもしれないですね。

逢坂:そうなんですよ。やっぱり生配信始めると、始めてからダラダラッと人が増えてダラダラッと去っていく、みたいな感じなので…。

笹田:はいはい。

逢坂:何か、挨拶を決めるタイミングが無くてですね。

笹田:はいはい。

逢坂:今、ちょっとノリでやってみたんですけど…。

笹田:(笑)

逢坂:こっ恥ずかしいですね。(笑)

笹田:何かそういう属性の人っぽいですね、でも。

逢坂:え?

笹田:何て言うんですか、AKBとか、ちょっとよく分からないですけど僕、何か特有の挨拶持ってるじゃないですか?

逢坂:はいはい、ああ、アイドル的な?

笹田:そうそう。

逢坂:何か、そういうのを狙ったわけじゃないので、やっぱりここカットでお願いします。(笑)

笹田:(笑)分かりました。じゃあここカットで。

逢坂:(笑)

笹田:じゃあちょっと、いろいろお話を聞いていきたいと思うんですけど。

逢坂:はい。

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逢坂さんの投資歴は?

笹田:投資歴って、ちなみに逢坂さん、どれぐらいになるんですか?

逢坂:はい、私、投資歴、実は6月から…今年の6月から始めたので、5ヶ月ぐらいになるんですよ。

笹田:なるほどー、新しい方ですね。…新しくはない?

逢坂:そうなんですよ。新規参入です。

笹田:はいはい。それでなんですけど、トレードを始めたきっかけというのをちょっと教えていただきたいんですけど。

逢坂:会社を3月に辞めたんですけど…。

笹田:おめでとうございます。

逢坂:はい、ありがとうございます。辞めてやったぜ!

笹田:イエー。(笑)

逢坂:いや、まあ、来年にはまあ就職しようかなと思ってるんですけど。(笑)

笹田:(笑)はいはい。

逢坂:それで、その充電期間の間にやれること…やりたいこと、「あるかな?」と思って。その社会人時代、ちょっといろいろ自分の時間が持てなかったので、それで何か「やりたいことあったかな?」とかって思った時に、ちょうど、その会社の先輩とかがFXをやっていらっしゃる方が結構多かったんですね。やっぱり、スマホとかで気軽に出来るじゃないですか。

笹田:はいはい。

逢坂:そういうのもちょっと見たことがあって。「あ、そういえばFX、やってみようかな…」みたいな感じでFXを始めたんですね。

笹田:なるほど。

逢坂:で、YouTubeの方なんですけど、YouTubeの方は、もう本当にこれは、もう、ノリです。

笹田:ノリ…。(笑)

逢坂:ノリなんですけど、元々、高校生の時に、ちょうどニコ生が流行った時期だったんですね。そこでニコニコの生配信をやっていたので、何か「それとFX、掛け合わせてやっちゃえば良くない?」…みたいな感じになって、ちょうどそのFXで配信者さんいないかな? みたいな感じで探してみたら、結構そのFXで生配信されているYouTuberさん多かったので、「あ、こういうのもあるんだ」と思って、「私もちょうどFX始めるし、ちょっとYouTubeでも生配信やってみよう」みたいな感じでやったのがきっかけですね。

笹田:凄いですね、そこの勢いというか…。

逢坂:そうですかね。

笹田:めっちゃ抵抗を、僕だったら感じますけどね。

逢坂:あ、本当ですか? でも、何て言うんですかね、過去にそのニコニコの生配信をやっていたから…っていうのもあるのか、何か特にその「生配信をやる」とか「何か自分から情報を発信していく」みたいなのに抵抗は無かったですね。

笹田:何か、最近のYouTuberさんでも、その「私生活晒す」みたいな、若い人がいるじゃないですか?

逢坂:はいはいはい。

笹田:それと同じようなノリなんですかね?

逢坂:多分そうだと思いますね。やっぱり今、あれじゃないですか、SNSが結構栄えているというか、やっぱり何か流行っていて、皆がやってて。で、自己顕示欲じゃないですけど、結構「自分、こういうことやってるんだよ」みたいなのを“発信したくなる欲”があるというか…。

笹田:へえ、そんなものなんですね。

逢坂:そうですね。なので、やっぱり何かそこら辺の若者とそんなにノリ的なのは変わらないかな、と思います。

笹田:割と、その話した感じ、「結構ちゃんとしてるな」っていう感じなんですけど…。

逢坂:そうですか?

笹田:うん。

逢坂:結構抜けてますけどね。

笹田:「ちゃんとしてるな」っていう感じなんですけど、ところどころ、ちょっと「アレ?」みたいなところは感じる、っていう。(笑)

逢坂:(笑)え、例えば? 例えばどんなところですか?

笹田:例えば…何だろうな。

逢坂:今までちょっと話してきた中で。

笹田:何だろう、まあその「私生活を晒すのも別に行ける」とか、何かちゃんとやってる人って、僕の中で、「多少作ってるのかな」っていうのも含まれるんです、そこ。

逢坂:ああ、はいはい。まあ、そうですね。

笹田:けど、それを出せるっていうのが、合致しないんですよね、僕の中で。

逢坂:ああ…。

笹田:その、作っていってる可能性があるじゃないですか?

逢坂:ありますね。

笹田:けど、「私生活を晒す」…まあ、私生活を晒しているのかどうか分からないですけど。

逢坂:はい。(笑)

笹田:それって何か、作れない部分が出て来るじゃないですか?

逢坂:そうですね。

笹田:保てないじゃないですか、ここが。

逢坂:ああ…。でも、それって何かもう人の理想じゃないですか?(笑)

笹田:(笑)なるほど。

逢坂:そう、何かもう、生々しさしか無いです、私のチャンネルには。(笑)

笹田:(笑)どんな感じになってるの?

逢坂:いや、多分、この動画を観て下さってる方はちょっと知らない方も多いと思うんですけれども、私のことを知っている方だったら、「あ、いつもの生配信のあのノリね」みたいなのとか、結構ありますね。結構、コンプライアンスに関わるんじゃないかな…っていうこともちょろっと言ったりとかしてる…。

笹田:そういう感じなんですね、結構。

逢坂:そうですね。

笹田:なるほど。

逢坂:「リアルを晒す」みたいな。

笹田:なるほど。

逢坂:「本当にリアルを晒す」みたいな感じでやっています。

笹田:(笑)じゃあ割と楽に出来ている、って感じなんですね。

逢坂:まあ、そうですね。でも、まあ「楽に出来ているか」って言われると、まあちょっとプレッシャーを感じる部分もあるので…。

笹田:まあ、それはあるでしょうね。

逢坂:人間なので。(パリッ)

笹田:パリッとしましたね、急に。

逢坂:人間だもの。

逢坂さんは専業?副業?

笹田:はいはいはい。まあ、FXを今は取り組んでいるじゃないですか?

逢坂:はい。

笹田:割と、その期間がまだそんなに無いという?

逢坂:はい、そうですね。

笹田:今の時点でもう既に会社も辞めて、されている、っていう状態ですよね。

逢坂:はい。

笹田:それは「専業」っていう風になるのか、「副業」っていう風になるのか…。

逢坂:ああ…。

笹田:どっちになるのか。

逢坂:そうですね…いや、確かにそれは私も一瞬考えたりとか、あとやっぱり生配信のコメントとかでもよくいただくんですよ、「専業ですか?」とか「兼業なんですか?」とか言われるんですけど、実際、さっきも言ったように、会社も辞めてる。でも、私のその運用している資金って、1万とか5万とかなんですよ。

笹田:はいはい。

逢坂:なので、出せる利益って結構もう目に見えているじゃないですか、やっぱり。300円とか…。まあ良くてお昼ご飯代かな、とか…。

笹田:あ、良いですね、美味しそう。

逢坂:はい。(笑)ちょっと儲けた日は、「あ、ちょっと都内の良いとこのランチ行けるかなぁ」ぐらいの利益なので…。「でもこれって専業じゃないよな」と思っていて。やっぱり私の中で、そのイメージしてる専業トレーダーさんって、やっぱりその大きい資金を持っていて、その…1日の利益とか、その月の利益っていうのは、「その先暮らせる」みたいな感じの資金を利益として上げている、っていう勝手なイメージがあるんですけど。

笹田:はいはい。

逢坂:どうしたらいいですかね?

笹田:「どうしたら」!?(笑)

逢坂:どう、どう呼んだらいいんですかね?

笹田:うーん、どう呼んだらいいんですかね…。まあ、でも専業と言えば専業ですし。割と、その、お金をそんなに持っていない状態でも、FXだけでやっている人を「専業」と呼んでいる人って結構多いんですね。

逢坂:はいはい。

笹田:だから、専業と言えば専業なので。

逢坂:はい。

笹田:どうなの? 「専業の手前」みたいな感じですか?

逢坂:専業の手前…?

笹田:「プチ専業」とか、「ミニ専業」とか。

逢坂:ああ…あ、いいですね、何か…「プチ専業」、何かいいですね。

笹田:ちょっと可愛いですよね。

逢坂:可愛い。(笑)

笹田:(笑)

逢坂:可愛いは正義!(笑)

笹田:(笑)そういうノリ? 「プチ専業」っていう感じですね。

逢坂:そうですね、「プチ専業」ってことにしといてください。皆、結構異論はあると思うんですが、これささっちさんの動画なのでささっちさんのコメント欄に、是非何か…批判だったりとか、待ってます!(笑)

プチ専業になるきっかけは?

笹田:やめて!(笑)じゃあ「プチ専業」ということで、「プチ専業」になるきっかけってちなみに何だったんですか?

逢坂:「プチ専業」になるきっかけ…。

笹田:トレードをやり始めたきっかけというか。

逢坂:ああ、トレードをやり始めたきっかけですね。トレードをやり始めたきっかけは、もうそれこそさっき言った感じなんですけれども、その、前勤めていた先輩とかがFXをやっていらしたので、その絡みで…。

笹田:「やりたいな」みたいな?

逢坂:「やりたいな」みたいな感じでやり始めたので…。

笹田:うん…そこから、その、いきなり辞めるところまで行ったじゃないですか?

逢坂:はい。

笹田:そこは結構いきなり行ったんですか?

逢坂:会社を辞めたきっかけは、もう何か、「会社が嫌だ!」とかじゃないんですけど、やっぱり来年就職しようと思ってるので…、あの、ちょっと…体調崩しちゃって。(笑)

笹田:なるほど。「忙しくて」みたいな?

逢坂:いや、うん…やっぱり忙しさもありましたし、やっぱり、多分SEやっている方だったら分かると思うんですけど、その、出向して、そのお客さん先に常にいる…「派遣SE」じゃないですけど、まあその所属している会社はあるんですけど、正社員として。で、正社員として何かそのお客さん先のプロジェクトに行く、みたいな感じのSEだったので、結構何か常にお客さんに見られている環境で、その…もうSEなので、ミスなんかあまり出来ない状況なんですよ。なので、それでまあ気疲れしちゃったのかなー…とか。

笹田:なるほど。気付いたらもう何かグッタリしてた、みたいな感じとか?

逢坂:そうですね。ちょっと「辞めちゃお」みたいな感じで。(笑)

笹田:(笑)まあ、いいと思いますけどね、まだお若いし、辞めて何か次の道を探す、みたいな。

逢坂:まあ、そうですね。

笹田:うん、全然。

逢坂:まあ、そうですね…なので、このお休みの期間で、せっかくYouTubeも始めて、ありがたいことに皆さんのお陰で収益化の方も無事通って…。

笹田:素晴らしい。(拍手)

逢坂:はい、あの、月、数百円ですが…。

笹田:素晴らしい。(拍手)

逢坂:今後、どんどん動画とか生配信をしていって、次、就職して、副収入じゃないですけど、何かそういった資産になればいいな…みたいな。

笹田:うんうん。

逢坂:…のは思ってます。

笹田:まあ、資産を構築していく、という意味で今頑張っているという?

逢坂:そうですね、この充電期間を使って。

笹田:素晴らしいですね。

逢坂:いえいえ。

笹田:真面目な話になってきましたね。

逢坂:いやー、シリアスですね。(笑)

笹田:(笑)

逢坂:こんなキャラじゃないんだけどなー。(笑)

笹田:いつもどんな感じのキャラなんだろう?(笑)…今、まあトレードを頑張っていらっしゃるということなんですけど。

逢坂:はい。

勝てるようになったきっかけは?

笹田:勝てるようになったきっかけというか、まあ最初、多分皆、大体ダメダメなところから入るんですけど…。

逢坂:はい。

笹田:今って、ある程度、何か見えてきているところがもしかしたらあるんじゃないかな、とも思うんですけど、何か変わっていったきっかけというか、そういうのもあれば…。

逢坂:「勝てるようになったきっかけ」ですか…。

笹田:はい。

逢坂:「勝てるようになったきっかけ」…うーん、そうだなあ…。

笹田:「手法を確立してきた」みたいな。

逢坂:ああ…。まあ、でもまだやっぱり初心者なので、これといった手法を確立しているわけじゃないんですね。いろいろやっぱり、「ちょっとこれもやってみようかな」「ちょっとあの手法もやってみようかな」みたいなところはあるので、何とも言えないんですけど、やっぱりその、自分がその今使っている手法を忠実に…と言ったらアレなんですけど、「ルールをしっかり守ってやったトレードをすると、ちゃんと勝てるんだな」というのは、この短い期間で分かりましたね。

笹田:おお、割と早いですよね。半年とかぐらいですもんね? だって。

逢坂:そうですね。いや、私、結構アレなんですよ。FXを始める前に実はちょっと勉強してて。まあ前職SEだったので、何か、「分からないことをそのまま始める」みたいな感じじゃなくて、もう何か、「分からないからとりあえず調べてからやろう」みたいなのがちょっと根付いているんですね。なので、結構慎重にやるタイプで。で、まあFXをリアルトレードする前に、ちょっと手法の勉強というか、「皆がどういう手法を使ってトレードしているのか」とか、それこそもう、「FX 初心者」でGoogle先生に訊いて、一番先にヒットしたサイトさんからもう下までバーッて見て、そこから「FXとは何ぞや」から入って、もうそこから、「こういうトレード手法があって」とか「こういうライントレードというものがあって」みたいな感じで、はい、調べていきましたね。

笹田:なるほど。それで調べて、結構その同じやり方を繰り返してちょっと見えてきたものがある、みたいな?

逢坂:はい、そうですね。それで今使っている手法に至った、みたいな感じですね。

笹田:なるほど。ちなみに今その使っている手法、もし大丈夫でしたら…。

逢坂:あ、はい。一応、多分皆様がやってるような手法とそんなに変わらないと思うんですけど、結構王道な、マルチタイムフレーム分析だったりとか、4時間足とか日足とか、1時間足とか、いろいろ見て、「トレンドが出てるか」とか、「今レンジなのか」っていうのを分析して、且つ、そこからどんどん15分足、5分足でエントリーを決める、みたいな感じの…まあ何て言うんでしょうね、スキャルピングとは違うんですけど、デイトレとも違うのかなと思うんですけど、その5分足と15分足を見て、とりあえず…。

笹田:トレンドフォロー?

逢坂:そうですね、トレンドフォローとかもそうなんですけれども、まずその15分足と5分足で水平線を引いて、「どこで反発してるのか」っていうのを分析して、その反発したところで…何て言うんですかね、「チャートパターンが形成されそうだな」とか「あ、これは形成するな」っていうところでエントリーしていますね。

笹田:なるほど。

逢坂:例えばですけど、こう落ちて来るじゃないですか?

笹田:はいはい。

逢坂:で、落ちて来て、まあ一旦反発するじゃないですか? 反発して、その上でまた反発が来るじゃないですか?

笹田:はいはいはい。

逢坂:で、反発が来て、同じその引いた水平線で反発したら、「あ、これはダブルボトムを形成するかもしれない」っていうところでエントリーするんですね。

笹田:なるほどなるほど。

逢坂:で、そこでエントリーして、上の反発ですね、いわゆるそのダブルボトムだと思って入っているので、そのネックラインの部分で、一旦そこで利確するんですね。

笹田:はいはい。

逢坂:で、利確して、そこのラインをブレイクしたら、「あ、ちょっとまだ伸びそうだな」と思って、そこから更に利益を伸ばす…みたいな、「ライントレード」って言ったらいいんですかね?

笹田:まあまあ、そうですね。

逢坂:はい。ライントレードをメインにやっています。

笹田:結構、じゃあ最初の入りは期待値のデカい…期待値というか、利益率のデカいのを狙っていく、みたいな感じなんですね?

逢坂:そうですね。ちょっとやっぱり、優位性が低いところであまり入りたくなくて。やっぱり、その優位性が無い分、背負うリスクが大きいじゃないですか。やっぱり自信も無いですし、そのメンタル維持も出来ないというか。

笹田:うんうん。

逢坂:なので、何かやっぱり、不明瞭なところであまり入りたくないので、やっぱりそういう、「あ、これは絶対来る!」みたいなところでなるべく入るようにはしていますね。

笹田:なるほどです。では結構トレード回数も絞られたりもしますか?

逢坂:まあ、そうですね。

笹田:そんなにしょっちゅうはせずに、ある程度やっぱり狙えるところで狙ってやっていく、みたいな?

逢坂:はい。今はそうしていますね。…なんですけど、やっぱりエントリー回数…短期のトレードなので、やっぱりエントリーを回数を増やしていかないと、その日の利益ってまあたかが知れているものになっちゃうので、何かそこでもうちょっとエントリー回数が増やせるように、何か…その過去検証をしたりですとか…。

笹田:あ、なるほどですね。

逢坂:何か、「昨日と同じのが出てないか?」とかっていうのを検証したりとかして、やっていければな…なんて思っていますね。

笹田:なるほどですね。流石、何かもう性格なんでしょうね、結構ちゃんとしてますね。

逢坂:いやいや。だからー、抜けてるんですって!(笑)

笹田:(笑)

逢坂:本当に!(笑)

笹田:何か、その「SEやってる」ってところからですけど、凄い相性良さそうですけどね。

逢坂:そうですかね。

笹田:「検証して」とか、何かそういう取り組み方の部分って、凄くマッチングしているというか。

逢坂:まあ、でもやっぱり、堅実に行かないとギャンブル性高くなっちゃうじゃないですか、投資ってどうしても。

笹田:そうですね。

逢坂:初心者が何か偉そうなことを言ってますけど。(笑)

笹田:いえいえ、いいこと言うてますよ。(笑)

逢坂:何かもう、皆さんすみません、何か初心者が…こんなプロみたいな口叩いて。

笹田:でも合ってます合ってます。

逢坂:まあ何か、それで堅実にトレードしたいな、と思ってるので…。何かやっぱり、前職のもう根付いたものも武器にしつつ…。

笹田:はいはい、いいと思います。

逢坂:堅実にやりたいです。(笑)

ノックアウト・オプションで月利40%?!

笹田:なるほどです。ちなみに、FXではない? ノックアウト・オプションをされてる、っていう話も聞いたんですけど…。

逢坂:ああ、はいはい、してます…してましたね。

笹田:うんうん。それも、どんな感じのやつなんですか? ノックトアウトプション…ノックアウト・オプション?(笑)

逢坂:(笑)ノックアウト・オプション、めっちゃ言いにくいですよね。

笹田:言いにくいですね。(笑)

逢坂:(笑)…いや、もうノックアウト・オプションっていうのはですね、見た目は結構FXとそんなに変わらないんですけど、唯一違うのが、証券会社、普通の国内のFXであったりとか、海外のFXって、維持率でロスカットされるじゃないですか?

笹田:そうですね。

逢坂:…なんですけど、ノックアウト・オプションの場合は、強制ロスカットライン…いわゆるノックアウト・オプションで言うと「ノックアウトレベル」っていうのがあるんですけど、その損切りラインというか…を決めて、その損切りラインを決めると、その必要な、「最低でもこの金額が必要だよ」みたいな表示が出るので、その資金以上あれば、それに応じて張れるロット数が決まってくるんですけど、その中で自分がどれぐらいのリスクで…少ないリスクを取るのか大きいリスクを取るのかはトレーダーさん次第、みたいな感じでトレード出来る、オプション取引…らしいんですけど、でも凄いFXに似ています。…っていうか、そのままだと思ってます、自分は。

笹田:そうですね。話聞いてる限りそこまで大きな違いは無いのかな、と思うんですけど。

逢坂:そうですね。

笹田:でも何か、お話聞いてる感じだと、割とリスクを取れる感じなんですかね?

逢坂:そうですね、まあ少ないリスクでやれるものにはなっていますね。

笹田:なるほどなるほど。

逢坂:一応、ノックアウトレベルを決めた時点で、必要証拠金というか、そのオプション金額が「これぐらいですよ」って出るんですけど、万が一ですよ、万が一、そのロスカット…そのノックアウトレベルに達してしまった時に、海外FXとかだったらゼロカットとかになると思うんですけど、そのノックアウト・オプションの場合は、そのオプション金額以上の金額は減らないようになってるみたいです。

笹田:なるほどですね。まあ、そういうものがあるという感じなんですね。

逢坂:そうですね。

笹田:割とやってる人、多いんですかね? あまり聞いたことが無いんですけど、僕…。

逢坂:あ、そうですか? 結構、有名配信者さんとかは、ノックアウト・オプションの宣伝じゃないですけど、結構やっていらっしゃる方はいらっしゃいますね。

笹田:じゃあこれから人気が出て来るかもしれない、もっと…みたいな?

逢坂:そうですね。結構、でも、そうですね、配信者さんでも続々と「ノックアウト・オプション、触ってみた!」みたいな感じの人が増えてきているので…。

笹田:なるほど。

逢坂:そこそこ流行るんじゃないかな、という。

笹田:そこそこ?

逢坂:そこそこ。

笹田:(笑)

逢坂:あ、でもこれからドンって伸びるかもしれないです。(笑)

笹田:はいはい、扱う人によってはね。

逢坂:そうですね。

笹田:なるほどです。で、それで何か月利40%ぐらい出された、っていう話も聞いたんですけど…。

逢坂:ああ、いや、もう本当にそれは、ありがたいことに。(笑)

笹田:ありがたいことに?(笑)

逢坂:ありがたいことに。

笹田:どんな感じで行ったんですか? それは。

逢坂:そうですね、やっぱり月利40%ってもう凄いじゃないですか?

笹田:まあ、そうですね。

逢坂:凄い金額だと思うんですけど…「凄い金額」って言うか…。

笹田:「%」。

逢坂:パーセンテージじゃないですか。

笹田:はいはい。

逢坂:なんですけど、やっぱり、その「自分がルールを忠実に守ったお陰で、40%を達成出来たんだな」っていうのは実感しているので、そこが決め手なのかな…って。結構「40%達した」っていう気持ちではないんですよ。何かもう本当に「えええ(震)」みたいな感じで…。もう現実感が無いというか。

笹田:うん。

逢坂:…なんですけど、よくよく考えてみれば、まあ自分がその手法のルールを忠実に守って、損切りするところは損切りして、利食いするところは利食いして、ってやっていったら、たまたま40%達成した、という感じですね。

笹田:うんうん。まあ、でもやっぱりルールをしっかり守って、ちゃんと…さっきも仰ったように、「優位性があるところでしか勝負しない」みたいな話を…。

逢坂:そうですね、はい。

笹田:それがその時の相場が大きく動いた結果行った、みたいな感じなんですかね?

逢坂:そうですね。たまたまその時、はい、大きく動いてくれたので、そうしたら何かたまたま利益が伸びちゃった…みたいな感じですね。

笹田:はいはい。でも普段、毎月こう…まあ毎月って言ったら良いのか、その人のスタイルによっても変わってくると思うんですけど。

逢坂:はい。

笹田:まあ、基本堅実に行くのが僕は正しいかな、って思ってるんですよね。

逢坂:はいはいはい。

笹田:まあギャンブルじゃないので、当然。

逢坂:そうですね。

笹田:なので勝負するところで勝負して、ある程度ここまで来たら決済、みたいな狙い目が基本的にあるんですけど、伸びる時はもっと伸ばしていったら、その結果大きく出た、っていうのは…そういう「ボーナス月」みたいなのは、まああると言えばあるんですよね。大体、僕もそうですし、他の人のを聞いていてもそうなので。

逢坂:はい。

笹田:なので、狙い目がしっかりしていたら、そういうのもまた今後、全然出て来るのかな、というイメージは全然ありますけどね。

逢坂:はい。

笹田:なので、しっかり狙われている、という感じですね。

逢坂:そうですね、一応まあ利確ポイントはちゃんと利確するんですけど、そこをブレイクして「あ、まだ行きそうだな」と思った時にまた再びエントリーして、そこからちょっと伸ばしてみる…とかっていうのをやっていますね。

笹田:なるほどです。素晴らしいです。

逢坂:いやいやいや。

笹田:(笑)

勝ってるときほど不安になる?!

逢坂:もう本当に、でもアレなんですよ。結構、メンタル来ましたよ。(笑)

笹田:(笑)それはどういう意味でメンタル来ますか?

逢坂:いや、でも本当に、勝ってる時って実感が湧かないですし、何か、勝ってる時ほど不安になっちゃうんですよね。(笑)

笹田:まあ、でもいいんじゃないですか? それは。全然いいと思いますけど、そっちの方が。調子に乗るより。

逢坂:ああ…ですかね。でも、次のエントリーするってなった時に、ちょっと調子に乗って「あっ」「あっ」っていう時はありますけど。(笑)

笹田:やっぱり調子に乗ってたんですね。(笑)

逢坂:ありました。(笑)

笹田:そこまで行き過ぎたら、資金ドカンと行っちゃうので…。

逢坂:まあ、そうですね。はい。

笹田:そこまで行ってないのであれば…。

逢坂:そうですね、一応ノックアウト・オプションの方では、40%を達成して収支プラスなので。はい。

逢坂さんはZeppy所属だった

笹田:はいはい、素晴らしいですね。で、またちょっと話変わっちゃうんですけど、Zeppy(ゼッピー)さんっていうところに所属をされたという風に聞いたんですけど…。

逢坂:はいはいはい、そうですね。

笹田:それはどういう感じのところなんですかね? Zeppyさんって。

逢坂:Zeppyはですね、まあいわゆる、そのYouTuberのそのプロダクションになっているんですけれども、株式で有名な井村俊哉さんを筆頭に作られている事務所で…そう聞くと、株式やってる方というか、「株式をやってるYouTuberさんが所属してるYouTubeプロダクション」だと思われると思うんですけど…。

笹田:はいはい。

逢坂:そうでもなくて、結構、投資全般のYouTuberさんでタレントとして所属されている方が結構多くて。なので、まあもちろん株式もそうですし、不動産をやってらっしゃるYouTuberさんも…まあ「YouTuber」というか…。

笹田:(笑)

逢坂:まあ、不動産の投資の業界では結構有名な方がYouTubeをやっていらっしゃったりとかするので、そういう方が所属されていたりとか…、そうですね、私みたいなペーペーのFX YouTuberが所属してたりとかしてますね。

笹田:はいはい、なるほど。へえ…そこで何か、メリットと言いますか、「入って良かった」みたいなことってあるんですか?

逢坂:「入って良かった」…そうですね、やっぱりZeppyさんに所属して良かったなと思ったのは、やっぱりそのYouTuberさんとの…投資関連のそのYouTuberさんとのコミュニケーションというか、取ったりとか。…何て言うんですかね、「チャンネルをどうやって成長させればいいのか」とかっていう情報共有があったりとか…。

笹田:はいはいはい。

逢坂:…っていうメリットがあったので、結構ためになるかな、とは思いましたね。

笹田:なるほどですね。

逢坂:はい。

笹田:でも、よくそこに入れましたよね。

逢坂:あ、そうなんですよ。ありがたいことに。…ちょっとプライベートの話になっちゃうんですけど、とあるボードゲームオフ会みたいなのがありまして。まあ投資系の方かな? 結構投資家さんが集まるようなオフ会があったんですけど、たまたまそれに呼んでいただけたんですね。その時にたまたまその井村さんがいらっしゃって、「あ、若いのに、あ、FXやってらっしゃる? あ、YouTubeもやってる? あ、じゃあ是非うちに」みたいな感じのノリで…。

笹田:へえ…!

逢坂:はい。で、やっぱりまだ設立されて間も無いプロダクションなので、今後自分も含めて皆で盛り上げていければいいな、というのもあって入らせていただきました。

笹田:いいですね。僕も入ろうかな。(笑)

逢坂:いや、是非!

笹田:(笑)

逢坂:いやいやいや、もう、ささっちさんこそ!!

笹田:何で??(笑)

逢坂:ささっちさんこそ!!

笹田:急に??(笑)

逢坂:あの、あれなんですよ、Zeppyって結構…何かプロダクションに入るのって審査があったりとかするのが普通なんですけど、Zeppyの場合はもう本当に投資関連のYouTuberさんだったら誰でも歓迎です。

笹田:(笑)

逢坂:はい。なので、普通に何か「1万人いるから」とか、「収益化してるから」とかではなく、本当にその、「まだ収益化も少なくて、でもYouTuberとしてはやっていきたいんですよ」みたいな方とかも事務所に所属してるので。是非、何かもう、ささっちさんみたいな方がいれば、もう数で言えば1万とかじゃないですか、2万とか。

笹田:あ、はい。

逢坂:じゃないですか?

笹田:はい。(笑)

逢坂:なので、やっぱり何か…私みたいなそのペーペーの、何かもう弱小コミュニティを持ってるYouTuberにアドバイスをいただければな、なんて。(笑)是非入って…。

笹田:(笑)えー、いいですね、でも。何か井村さんって、「そういうのやる」みたいなのを確か…半…もっと前かな? Twitterでされてるのは僕、見掛けたんですよね。

逢坂:あ、そうですね。

笹田:で、それから本当にやるってなって、「結構頑張ってるな」っていう感じなんですけど、まさかFXの方がそこに行くとは思ってなかったので…。

逢坂:あ、そうなんですね。

笹田:そこはびっくりしましたね。

逢坂:まあ確かに、井村さんと言えば株式の方なので…。

笹田:そうですよね。

逢坂:…なんですけど、まあ、FXをやってるYouTuberさんで所属してるのは、私と、あともう1人います!

笹田:(笑)

逢坂:2人です! …なので、FX YouTuberの方で、是非Zeppyに入りたい人は、連絡ください!(笑)

笹田:是非。

逢坂:是非!(笑)

笹田:(笑)ちなみに何か、今後Zeppyさんで活動していく方向性みたいなのってあるんですか? 「こうしていく」みたいな。

逢坂:そうですね。まず一番に来るのは、やっぱりZeppyはまだ間もないプロダクションなので、まずは成長させていくところからなので、やっぱり自分自身もチャンネル登録者数であったりとか、知名度であったりとか、上げていって、Zeppyの名を売って…あとはですね、井村さんも元お笑い芸人なので、そのコネクションもある…のかちょっと自分では分からないんですけど、憶測で喋るんですけど、テレビ東京さん、提携も始まりまして。

笹田:いいですね。

逢坂:そのテレビ東京さん系のオンデマンドの番組であったりとか、今、井村さん達主体でやってるんですけど、そういった番組が今後も、自分であったりとか、増えていくんじゃないかな…とか。…であったり、あとは、証券会社さんとの起業案件…、やっぱりプロダクションなので、法人じゃないですか。やっぱり証券会社さんって、法人との遣り取りしかしないので、そういった企画案件みたいなのも次々に入って来るように…。

笹田:なるほど。それ、なかなか大きい話ですね。

逢坂:そうですね。

笹田:面白そうな。

逢坂:ちょっと生々しい話になっちゃいましたけど、後半。(笑)

笹田:はいはい。へえ、それはなかなかビッグな人になるかもしれないですね、逢坂さんは。

逢坂:いや…私はどうですかねー…どうかな…?(笑)

笹田:その番組に…番組自体は既にもう持ってされている、ということなんですか? テレビ東京さんで、オンデマンドで。

逢坂:あ、一応その井村さんであったりとか、そのZeppyのメインの人達、4人組でやってらっしゃるんですけど、その4人の方で番組はもう、1個持っていて。

笹田:凄いですね。

逢坂:まあ、どれぐらいの頻度なんだろうな、毎週だったかな…? …で、配信されているみたいですよ。

笹田:おお、じゃあYouTubeと別にそれもして…みたいな感じなんですね。

逢坂:そうですね。

笹田:じゃあ、行けたらそこに入っていくかもしれない、みたいな?

逢坂:そうですね。

笹田:凄い。機会があればよろしくお願いします。

逢坂:よろしくお願いします。井村さん! 今ですよ!

笹田:よろしくお願いしまーす。(笑)

逢坂:(笑)今ですよ!

逢坂さんの失敗談は?

笹田:…まあ、これまで5ヶ月ぐらいですかね。5~6ヶ月、トレードをやってきた中で…。

逢坂:そうですね。

笹田:結構、まあ大体、やり始めて皆大きな失敗とかあるんですけど、逢坂さんの何か失敗談みたいな…。

逢坂:はい。

笹田:…ってありますか?

逢坂:私の失敗談ですか?

笹田:はい。

逢坂:いやー…もう、FXを始めたこと自体が失敗ですね。

笹田:(笑)ええっ!?

逢坂:いや嘘です嘘です。(笑)

笹田:ああ、びっくりした。(笑)

逢坂:嘘ですよ、嘘ですよ。ごめんなさい、嘘つきました。…いや、あの、FXを始めたその月、マイナスなんですよ。

笹田:うんうん。

逢坂:あの、5万で初めて、もう本当に、その当時はDMMさんの口座を使って、1ロットで取引していたんですけど、5万円に対して。…結構、5ロットで。

笹田:そうですね。

逢坂:で、結構、1ロット張れなくなるぐらいまで資金を減らしてしまって、その月だけで。

笹田:はいはい。

逢坂:で、その時、何でそこまで減らしてしまったかっていうと、最初の方で「勉強してから始めました」って言ったじゃないですか? なんですけど、まあ勉強してから始めたんですけど、やっぱりその実際に、本当のそのリアルマネーでの取引で、その本物の相場と向き合った時に、その自分で学んだことが、もうよく分からなくなってしまったんですね。

笹田:ああ、なるほどですね。

逢坂:例えばなんですけど、まあチャートを見てるじゃないですか? で、ラインを引くじゃないですか? 「…え、これって『反発した』に入ってるのかな?」とか、あと、「自分のチャートパターンでやる」って言ったじゃないですか? その「チャートパターンを見よう」って思った時に、「え、これってこのチャートパターンに見えるんだけど、えっ違うの!?」みたいな…。

笹田:なるほどなるほど。

逢坂:何て言うんですかね、前もって勉強した知識に結構振り回されて、何かもう実際のチャートを見た時に「あれっ、これじゃない!」「あれじゃない!」ってなって、結構振り回されたのが、結構その失敗に…もう損切り、損切り、損切り…で。

笹田:(笑)

逢坂:はい、繋がってしまって。「1ロット張れない…どうしよう…」っていう。

笹田:なるほどなるほど。じゃあ結構連敗続いた、みたいな?

逢坂:そうですね。

笹田:ああ…。まあ、でもそれぐらいで済むのはまだまだ良い感じじゃないですか?

逢坂:そうですかね…。でも、本当に1ロットを張れなくなるギリギリまでもう追い詰められて、「本当にFXって儲かるの?」って…。

笹田:まあ、なりますよね…。

逢坂:はい…思いましたね。なので、何て言うんだろうな、その時のメンタルが異常にボロボロでしたね。(笑)

笹田:ああ…。どうやって立ち直りました? そこ。

逢坂:そうですね、やっぱりその様子とかも生配信でもうリアルにやってたんですね。

笹田:(笑)はいはい。

逢坂:その時にリスナーさんに言われたのが、「5万に対して1ロット…」…しかもDMMさんって最低で張れるロットが1ロットなんですね。1万通貨単位でしか張れなくて。なので、「…いや、それはダメだろ」と。

笹田:うんうん。

逢坂:「資金と見合ってないだろ」と言われまして、1,000通貨単位で取引できる口座さんに切り替えて、もう本当に小ロット、「1,000通貨から始めるFX」っていう感じで、0.1ロットで徐々に徐々にやっていって、0.3ロット張れる時は0.3ロット張って…みたいな感じで徐々に徐々に回復させて、8月に原資回復して。(笑)

笹田:おお、凄いですね。

逢坂:はい、ありがたいことに。

笹田:やりますね。

逢坂:いや…まあ、でも、そうですね…多分リスナーさんのアドバイスが無かったら、もうとっくにFX辞めてました。(笑)

笹田:(笑)

逢坂:1ヶ月で多分、FX辞めてましたね。FX YouTuberとしての道も終わってましたね。

笹田:(笑)そこで?

逢坂:はい。(笑)

笹田:いや、ありがたいですね、その方。誰かはちょっと分からないですけども。素晴らしいです。

逢坂:はい。

笹田:なるほどです。で、まあ、それも踏まえて、っていうところになるかもしれないんですけど、トレードをするにおいて大事だと思うようなところって、もしあれば…。

トレードをするにあたって大事なこと

逢坂:はい、大事だと思うところですか…多分、どの書籍にも、どのベテラントレーダーさんも口酸っぱく言ってる…と思うんですけど、やっぱり資金管理ですね。

笹田:はいはいはい。

逢坂:まあ、それこそさっきの失敗談の話に繋がるんですけど、「資金に見合ったトレード」というか。

笹田:はいはい。

逢坂:…というのが一番大事かなと。やっぱり損切りも、その資産を守る上で大事なことだと思いますし。なので、資金管理とかはちゃんとしたら、ちゃんと利益を出せるトレードが出来るんじゃないかな…なんて、この数ヶ月で思いました。

笹田:はい。まあ、実際その…僕なんかもそうなんですが、勝ちやすいところは割と張ったりするんですけど、そうじゃないところはあまり張らないし、まあまあ「やらなければいい」みたいな話にもなるかもしれないんですけど、そこの差を付けるのって結構大事だと思うんですよね。

逢坂:はい。

笹田:そうしたら勝率低くても資金って増えたりするので。

逢坂:うん。

笹田:資金管理って本当に大事なんですけど、多分そこまで行かない人って結構多いと思うんですよね。そこは…何だろう、楽しみながらやってるからかも分からないですね、ギャンブル的にやってるからかも。

逢坂:ああ…。

笹田:真剣にやってる人ほど「資金管理が大事」って気付くかなと思うので。その辺は、僕、早いんじゃないかな、と思いますね。

逢坂:あ、本当ですか?

笹田:半年でそこまで行く、って。

逢坂:いやー…でもささっちさんからそんなこと言われると、ちょっとドキッとします。(笑)

笹田:何で??(笑)

逢坂:ドキッと。(笑)

笹田:良かったです。(笑)

逢坂:ときめきました。(笑)

笹田:あ、イエーイエー、よく分からないけど、イエーイエー。(笑)…まあ、今、これを観ていただいている方の中で、初心者の方って多分いらっしゃるかなと思うんですけど、まあ、逢坂さんも同じような、近い立場だと思うので、その観ていただいている初心者の方に向けて何か言えることがあったら是非一言お願いします。

逢坂:はい。まあ、私のチャンネル自体も、私が初心者なので、それをきっかけに初心者の方が来てくれたりとかするんですね。なので、やっぱり何か今後…まあ今もそうなんですけど、今後としても、やっぱりその初心者の方と、切磋琢磨じゃないですけど、「一緒にトレード頑張ろう」みたいな感じでやっていきたいな、と思っています。

笹田:なるほどです。

逢坂:でも、初心者の方だけじゃないですよ。もちろんベテランのトレーダーさんもウェルカムなチャンネルなので。(笑)

笹田:(笑)「皆来てね」みたいな感じですね。

逢坂:そうですね。やっぱりベテランのトレーダーさんの方からはアドバイスは貰いたいですし、初心者としては。なので、お互いに、情報を共有したりとか、私からは初心者さんと一緒に勉強して…みたいな。で、ベテランのトレーダーさんの方からはいろいろ有益な情報を貰って、初心者さんに共有していく…みたいな感じでやっていきたいな、って思っています!

笹田:それは、でも面白いかもしれないですね。ベテランさんが来たらアドバイスって、結構具体的に貰えるかなと思うんですけど。

逢坂:そうですね。

笹田:多分、ある程度行ってる人のチャンネルとかにベテランさんが入ってきても、多分コメント発しないんですよね。

逢坂:ああ…。

笹田:多分ですけど。

逢坂:そうなんですね。

笹田:多分、僕行ったら、あんまり…「こんにちは」ぐらいしか多分言わないと思うんですけど。

逢坂:(笑)

笹田:もうその人のスタイルが出来上がっちゃってるので、そこに言うことって無いんですけど。まだそれが無い状態の人とか、若干おぼつかない方って、やっぱり何かアドバイスしたくなるので、なのでそれを見える状態というのは凄く面白いかもしれないですね。

逢坂:ああ…ありがたいです。

笹田:それは凄く良いチャンネルになるかもしれないので、是非皆さん、逢坂さんのチャンネル…。

逢坂:はい、よろしくお願いします。

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