チャートパターンは環境認識として優秀だという話

チャートパターンはこれまでエントリーについてというので話をしてきましたが、実は環境認識でも使えるのでは?
という記事です。

このやり方を取り入れると検証と実践の再現性も出ますし、損小利大のトレードもしやすいので、
ぜひ最後まで見ていただいてトレードのご参考にしてください。

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【動画】チャートパターンは環境認識として優秀な話

チャートパターンは環境認識として優秀な話

チャートパターンとは


これからFXを始めるという方はチャートパターンを知らない人もいらっしゃると思いますので、
簡単に説明をしておきたいと思います。

チャートパターンはローソク足が集合して出来る特定の形状のことで、
この形状を作ったらこう動きやすい

というのを指すものになります。

ダブルトップやダブルボトム、ヘッドアンドショルダー、フラッグやウェッジなどなど
数多くあるのでここで挙げるとキリがないので止めておきますが、
そういうパターンを作って、ポイントとなるところをブレイクするとその方向に動きやすくなります。

チャートパターンには大きく分けて2種類あって、
トレンド継続のパターンとトレンド反転のパターンがあります。

相場の動きがトレンド継続するときにはトレンド継続のパターンが出ると強力で、
トレンド反転の場合も、相場の動きが反転する場面でそのチャートパターンが出ると勝ちやすくなります。

チャートパターンについての詳細はこちら

FXでよく使うチャートパターンとは|2種類のパターンとトレード方法の紹介

2018年7月11日

チャートパターンの使い方


これはよく言っていることですが、
チャートパターンは環境認識がありきです。

トレードする際の重要度が高い順序として、
1、資金管理
2、環境認識
3、エントリーパターン(チャートパターン含む)

になります。

なので、チャートパターンを重要視しているとなかなか相場で勝つことは出来ません。

基本は環境認識が前提としてありきです。

ただ話がややこしくなるかもしれませんが、
チャートパターンは過去検証と実践の差にそこまで大きな開きが出来にくいので、
トレードする際にかなり使えます。

そこで使い方として、
チャートパターンが出てエントリーしたとして、
そうした際に決めたターゲットまで到達する確率が何%かを出しておくと面白いです。

当然勝率の高いパターンを選ぼうと思うと、環境認識や感覚の部分が出てきますが、
初心者の方にはいきなりそこは難しいので、
まずは純粋にチャートパターンを検証してみて欲しいんですね。

そうするとターゲットにもよりますが、勝率80%とかが出てきたりすると思います。

そこで考えていただきたいのが、
エントリーされたら損切りにかからずにターゲットまでいく確率が80%ということなので、
損大利小になっている可能性もあります。

ですので、チャートパターンで素直にエントリーせずにそこからチャンスを待つというのもいいのではという話です。

チャートパターンを環境認識として使う

例えばヘッドアンドショルダーの勝率が80%あったとすると
それはつまり、下落する確率がそれだけあるということなのでチャンスです。

あとは戻りを待ってエントリーするというところです。

例えばこちらの画像で赤丸のところで逆三尊が出ています。

単純に考えればネックラインとなる高値を超えたらエントリーというのが基本的なトレードになります。

ですが、どこをターゲットに置くかによりますが、近いところで見ていると損大利小のトレードになってしまいます。

なので戻りを待ってからエントリーをしていきます。

こちら上で見ていたヘッドアンドショルダーを時間足を落として見ている画像になりますが、
黄色横線を超えたらエントリーが通常のやり方です。

ですが、そこでエントリーせずに例えばフィボナッチを引くなりして61.8%まで戻ったらエントリー
などにすると損小利大のトレードに変わります。

61.8が良いかどうかはさておき、検証して見つけていただければですが、
初期のエントリー値よりもいいところでトレードが出来れば、勝率はそのまま損小利大のトレードにすることが出来るということですね。

例えば通常だと赤矢印からエントリーで、一番下の黄色線が損切りライン、一番上の黄色線がリミットラインとしたときに大体損切りまでと幅と利益確定までの幅が1:1になります。

そこをちょっと戻りを待って白矢印からエントリーとしただけで、1:2.5になります。

そのまま上がった場合はエントリーを見送ることも出てきますが、
人によってはこういう風にトレードをすると楽に利益を上げられるようになるので、ご参考にしてください。

まとめ

チャートパターンは環境認識にも使えるという話でした。

もちろんチャートパターンを使うに当たって、その前の環境認識が出来ると最高ですが、まだそこが出来ないという方はこのやり方を一度試してみてください。

チャートを見続けているとそのうち環境認識力も追い付いてくるはずなので、どんどん良いトレードが出来るようになっていきます。

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