FXで勝つために値動きの原理を想像することが大事|大口の仕掛けを知るとトレードで勝てるようになる

あなたは不思議に思ったことがないでしょうか?

なんで教えられたとおりにやったはずなのに勝てないんだろう・・・?

奇麗にチャートパターンが出たのに、エントリーしたら反対に動いたりするのはなぜなんだろう・・・?

これを解消するために、このなぜ?を追求することが結構大事だという話です。

そしてそれを解消した先に自分の勝てるパターンが見つかることもあります。

それについて記事を書いていきます。

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値動きの原理原則

値動きはどうやって出来ているのか


値動きはどうやって出来ているのか?

これは基本中の基本で特に書く必要もないと思いますが、
資金の流入によって出来ていきます。

買われる量が多ければ上がるし、売られる量が多ければ下がります。

そしてその値動きを作っているのは大口と言われる連中です。

商社のトレーダーや銀行のトレーダー、ファンドのトレーダーなどです。

暗号通貨のアルトコインなどで取引量の少ない通貨だと個人が相場を動かすこともありますが、
ビットコインや為替などになってくると、なかなかそうはいきません。

なので大体の場合、値動きを作っているのは個人ではなくそういう大口の連中が作っているので、
僕たち個人トレーダーは大口の資金の流れを知っておくと楽に勝てるかもしれない・・・

ということですね。

それを知るには特別な情報源がなければ無理なので、一般的にはそもそも知りようがないと考えていいです。

また株みたいに板があるわけでもないので、あってもその証券会社の取引高が見れるくらいで、
生の取引を知ることは出来ません。

ひとまず、値動きは大口によって作られているということです。

値動きの意図は?

大口によって作られる値動きですが、つまりは値動きを作る側にアドバンテージがあります。

僕は何度も苦い思いをしましたが、
高値更新して上がると思って買ったら天井になるし、
安値更新して下がると思って売ったら底になっちゃうんですよね。

「何だこれは!!」

って思いました(笑)

後ろで誰か見てるんじゃないかって思うくらいに見事に天底を掴まされるんですが、
もちろん実際に後ろで誰かが見ているわけではありません。

ですが、負ける人の行動パターンには一定のものがあって、

その人たちを負けさせる動きを相場がしているとしたら?
それを大口が意図的に作っているとしたら?

そう考えると9割以上の人たちが負けるというのも何か辻褄が合うなと思ったわけです。

負ける人の一定の特徴


僕がFX会社にいた時も思ったことではありますが、
負ける人は何で負けるんだろう?

って考えてましたが、

・目先の動きに一喜一憂する
・目先の動きに飛び乗る
・損切りは嫌なのでしない

など、感情的なことをする場合がほとんどです。

人間の感情は、
利益はウェルカム
利益が減るのは悲しい・・・
損失は絶対に嫌だ!
損失が減るとホッとする

という心理が働きます。

これをうまく利用されているとしたら、感情的にトレードしていたらトータルで勝てないというのは説明が付きます。

例えばこんな感じの相場だとどうでしょう。

ユーロ円 EURJPY

ガッツリ下がってて、どこで下げ止まるのかわかりません。

まだまだ落ちるんじゃないか・・・早くエントリーしないと!

という本能が働いて昔の僕なら売りエントリーします。

ユーロ円 EURJPY

白線のポイントが上の画像の右端の状態です。

すると、こんな感じで反転上昇となります。

こういうのを経験したことないでしょうか?

僕は何度もあります。

・どこまで下げるかわからない
・利益を逃したくない

そんな気持ちがエントリーをさせてしまうんですが、見事に底をつかまされます。

相場というのは本当に良くできてますね!
感情的にトレードしては勝てないように出来ているんです。

負けトレーダーを負けさせる特徴のある動き

以下の画像のような相場の動きはよく見られます。

eurusd ユーロドル

チャート右端の赤矢印で指したローソク足ですが、直近の高値を上に超えたもののヒゲしか超えていません。

そしてこの後どうなったかというと・・・

eurusd ユーロドル

こうなりました。

赤矢印で指したローソク足は上の画像と同じところを指しています。

これはどういう動きかというと、前の高値を超えて上がると思わせておきながら大口が売り込んでしっかり下がっていく流れです。

前の高値を超えると上昇するのかな?
と思わせられますよね。

このチャートだと既に出来上がっていますが、実際にチャートが動いている最中だと実体で超えていて上がるのかなという動きを見せてくるので、
普通売ろうという気にはなりません。

それどころか売る人より買う人の方が沢山いるでしょう。

つまりは、負けトレーダーの買いを入れさせておいて、大口がそれを売りで食っていく相場が作られているということです。

昔の僕はこういうところでよく負けていました。

大口の動きに付いていくと利益になる

相場は相対取引なので勝つ人、負ける人がいて成り立ちます。

みんな勝つということはあり得ません。

そして大口が利益を多く得るためには負けトレーダーの資金を奪うのが手っ取り早いです。

そうやって相場が成り立っていくわけです。

多くの屍の上に相場が出来ていると言っても過言ではありません。

ということは、その大口がどっちに向かってどのタイミングで仕掛けたのかがわかれば、
それに追随すれば利益になります。

それが上でもアップした画像の赤矢印のようなポイントです。

eurusd ユーロドル

これが分かるようになるには、過去の相場を繰り返し見て、

・どういうところで大口は負けさせているのか
・どういうところが負けトレーダーは負けやすいのか

というのを意識すると見えてきます。

形状のポイントの1つを挙げると
・高値更新、安値更新したのにヒゲが伸びたローソク足が出てすぐ戻っている

ということと、

深く理解するには上で書いたようなことではありますが、
どういう心理が働いているのか?

を意識することです。

まとめ


値動きの原理ということですが、
相場は相対取引で負ける人がいて勝つ人がいる。

勝つ人は勝つべくして勝っているし、負ける人は負けるべくして負けている

ということですね。

勝つ人にも負ける人にもそうなる理由があるということです。

ですが、負けている人はなぜ負けているのかわかっていない場合が多いです。

なぜわかっていないかというと、経験不足か、考えていないかのどちらかです。

なので、意識して負ける原因を突き止めて潰していく作業は必要です。

そのポイントの1つとして、
自分のこのトレードは大口に引っ掛けられたのか?
を考えて記録していくと、最初は全然わからないですが徐々にわかってきますのでお勧めです。

板があるわけではないので、あくまで大口の注文が入っているだろうという想像の話ですが、
外れているということはないと思います。

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1 個のコメント

  • 何時も有り難うございます。笹田先生は暖かい人ですね初心者には本当に難しいですね。どうしたら覚えられるでしょうか。済みません自分に能力がないのを棚に上げて。今月は勉強会には残念ですが行かれません。

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