2018.7.27|ドル円・ユーロ円相場解説

ドル円相場は多少の下落となっています。

日本銀行による金融緩和政策の調整観測が根強い中、日本の長期金利上昇などを背景に円買い圧力がかかっています。

午前の日銀の金融調節では指し値オペがなく、日本国債の10年物利回りは一時0.105%と昨年7月以来の水準に上昇しました。

日銀会合を見極めるまでは円売りは見られないのではとしていて、目先は米国内総生産(GDP)への期待もあり、ドル円は狭めのレンジで上下しやすいのではと思われます。

それでは本日の相場解説です。
本日はドル円とユーロ円を見ていきます。

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【FX】2018.7.27 ドル円、ユーロ円相場解説動画

現在の重要ポイント

  1. ドル円は110円近辺までは下落想定しておきたい。
  2. ユーロ円も下落の想定、週足で下げが確定すると大きく下げる可能性。

ドル円のチャート分析

日足チャートから

ドル円 USDJPY

日足では、過去高値がある110円後半の水準でいったん下げ止まる可能性を見ています。

以前もここは見ていましたが、直近の下落が短期間でそこそこの値幅を下げているのでこのまま下落する想定ではなくレンジや戻りを作ってからまた下落が始まるのではと見ています。

ただ強ければこのまま下がってしまうこともあり得るので、もしそうなったらトレードするのは難しいかなと見ています。

個人的にはここでいったんレンジや戻りを作ってから売れそうなら売っていきたいと見ています。

4時間足チャートではどちらの可能性もあり

USDJPY ドル円

4時間足では、上下どちらの可能性も考えられます。

いったん調整が入って上がる可能性もありますし、このまま強ければ下がっていく可能性もあります。

下落方向に行ってしまうようなら見送りですし、上昇するようなら短期足でトレードを狙っていきたいと考えています。

ただ今のところそんなに上がる想定では見ていませんので、狙える範囲であれば短期で狙っていきたいと思います。

1時間足では上にブレイクするか

ドル円 USDJPY

1時間足では、今のところ下げてきた辺りで推移しています。

ここでこのまま下がるようだと弱い相場が継続して一気に下落となるかもしれませんが、個人的にはもしそっちに動いたら手を出せないのでもう様子見です。

直近高値を越えて上がった場合は短期上昇の可能性が出てくるので、越えてからいいパターンが出たらトレードを検討していきたいと見ています。

上がっても111円後半までかなと見ていて、買いの場合は最大そのあたりまででトレードを狙っていきたいと見ています。

ユーロ円のチャート分析

週足ではMAを抜けたところで動いていくのか

ユーロ円 EURJPY

週足では、サポレジとして機能していたMAを再度下に抜けてきました。

今の感じだと下落の可能性が高いと見れて、時間はかかると思いますが、それなりの値幅の下落が続いていくかもしれません。

もし来週強く上がって今週の陰線を埋める形になればまたどうなるかわかりませんが、MAの下で推移するようなら下落の可能性として売り場を探していきたいと思います。

基本的には売りの相場として見ています。

日足ではサポートされて下落が止まるか

ユーロ円 EURJPY

日足では、下がってきたところで過去強くサポレジとして機能しているところに当たってきています。

ここで相場が止まるかもしれませんし、さらに下落が続くかもしれませんが個人的にはいったん止まる可能性をメインで見ています。

もし下げたら下げたでその後のパターンを見て売りでエントリーしていきたいですし、レンジになったらレンジになったでその後の動きで売りやすいので、どうなるかを見てからトレードを検討していきたいです。

1時間足では下落の形を待ちたい

ユーロ円 EURJPY

1時間足では、直近下げ止まったところがあってそこを抜けてきましたので下落が続く相場になる可能性があります。

もしさらに下げていくようならここからの売りの形を見てトレードを検討していきたいです。

画像にちょっと書きましたが、例えばフラッグのようなレンジが出来るなど、トレードできるパターンが出たらと見ています。

直近ならオージー円がダブルトップを作って下げているので、レンジ途中でもそこで形が出来たら十分狙っていけるので、トレンドが出たら時間足を落としてチャンスがあるかどうか見ておきたいです。

他のクロス円もまだ下げる可能性もあるので、チャンスになればトレード検討したいですね。

今日の心しておきたいこと

トレードは資金管理が一番の土台です。

どんなに技術があっても資金管理を悪い方向に間違えれば大きな損失を出すことになります。

資金管理は割とどうでもいい感じになっている人が多いですが、資金が少なかったり、意識が低いとそうなりやすいですが、会社経営でいうところの無駄に広告費をかけているようなものです。

広告が何度失敗してもちゃんと生き残っていけるようにしておかなければいけませんが、中には全力投球する人もいます。

失敗したら一発アウトなので、資金管理は守りましょう。

これが出来れば下手なことにはなりません。

まとめ

ドル円はレンジの後に110円辺りまで下落相場になる可能性もある。

重要ポイント
  1. もう一段下落の可能性があり、大きく落ちなければ上昇継続、109円後半を割るようなら108円辺りまで下落の可能性も。

ユーロ円は基本下落の可能性で見たい。

重要ポイント
  1. 直近安値を抜けて下落していますが、サポートもあるところなので慎重にいきたい。週末なので来週からでも狙いたい。

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