2019年12月5日のドル円分析|米中貿易交渉の合意は近いとの発言、結局リスクオンの動きとなるのか?

ISM非製造業景況指数は予想より悪い数字だったものの、トランプ大統領の米中貿易交渉の合意は近づいているとの発言からリスクオンの動きとなっています。

見送るなどの発言が出てリスクオフの動きが出ていましたが、どっちにどう動くかわからないのでリスクの取りすぎには注意しておきたいですね。

それでは本日のドル円相場分析です。

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現在の重要ポイント

  1. ドル円は下落の可能性にも注意。上昇すれば110円を目指す可能性。

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ドル円のチャート分析

週足チャートから

週足では、現状上昇の可能性のゾーンと見ています。

MAにサポートされているうちは下落はないかなと見ていますが、下に抜けると一気に下がっていくと思いますので、その動きにも注意はしておきたいです。

日足チャートでは様子見

日足では、様子見と見ています。

下落の可能性を見ていましたが、ガッツリ戻してきたので現状どちらに動くかわかりづらいところです。

109円辺りは節目の1つですので、上に越えてきたら一端の上昇はあるのではと考えられます。

そこを時間足を落として短期の買いは考えていけるかなと見ています。

4時間足チャートでは短期買い

4時間足では、今のところ短期買いとして見ています。

109円手前がレジスタンスになっていますが、ここを超えると109.20や109.40辺りを目指した上昇があるのではと見ています。

今からの買いは考えられないので、
上に越えたら押し目買いを狙いたいです。

108.70辺りを下回ると下落する可能性もあるので、その動きにも注意したいです。

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