FX会社はどうやって選べばいい?|国内と海外のFX会社選定のコツ

これからFXを始めようという方も多くいらっしゃると思いますが、どうやってFX会社を選べばいいのか。

FX会社って特に初心者の方からすると結構多いですよね。

まずは国内と海外で法律面なども含めて大きな違いがあるので、それについて書いていきます。

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FX会社の選び方

何を優先するかを決める

FX会社を選ぶにあたってまずは国内と海外があります。

どちらでも手軽に口座開設できるので、国内と海外どちらもいいですが、それぞれのメリットとデメリットをまずは理解しておく必要があります。

国内FX会社のメリット

国内のFX会社のメリットは以下が挙げられます。

・税率が一律20%
・入出金が早くて慣れた作業で出来る
・日本人の電話サポートがある
・信託保全がある

海外FX会社のメリット

次に海外のFX会社のメリットは以下が挙げられます。

・レバレッジが高い
・入金ボーナスなどをよくやっている
・追証がないところが多い

以上のようなことがあります。

国内、海外FX会社のデメリット

デメリットはお互いのメリットの反対になるので、国内FX会社のデメリットは海外FX会社のメリットの反対のことになります。

例えば国内FX会社のデメリットは、
・レバレッジが低い
・入金ボーナスなどをあまりやっていない
・追証があるところが多い

という感じです。

海外FX会社のデメリットは、
・税率が高い
・入出金が大変で時間がかかる
・日本人の電話サポートがないところがある
・信託保全が義務化されていない

このようになります。

国内と海外のどちらを選ぶ?国内のFX会社メリット


メリットの詳細について記載していきますので、より深くご理解していただいてどちらを選ぶか決めていきましょう。

国内FX会社のメリット1:税率一律20%

稼いでからの話にはなりますが、
国内の為替FX取引で得た利益は一律20%になります。
※暗号通貨FXは一律20%ではありません。

詳しくは税理士さんなどに伺うことをお勧めしますが、海外だと最大50%の税金が取られます。
以下の通りです。

・195万円以下の利益だと税率15%
・195万円から330万円以下だと税率20%
・330万円から695万円以下だと税率30%
・695万円から900万円以下だと税率33%
・900万円から1800万円以下だと税率43%
・1800万円より上は税率50%

国内FX会社のメリット2:入出金が早くて慣れた作業で出来る

国内のFX会社へ入金する場合は、銀行振り込みでどこも対応しています。

これはそんなに難しくないと思いますが、海外のFX会社の場合だと例えば以下のような入金方法があります。

・銀行送金
・クレジットカード
・PAYPAL
など

銀行送金は通常の国内送金と違って海外送金になるので、通常の国内送金の情報よりも多くの情報が必要になります。

それだけならまだしも手数料がかなり高くて、安くて2000円くらいかかるのが通常で、手続きの仕方などによっては5000円くらいかかることもあります。

クレジットカード入金は出来る人は出来ますが、そもそもクレジットカードを持っていない、怖くて使えないなどもあるかと思います。
クレジットカードのショッピング等に慣れている人ならそこまで苦ではないと思います。

PAYPALはネット上のバーチャルマネーを使って入金する方法です。
PAYPALからの送金は手数料無料のところもあるので便利ですが、PAYPALのバーチャルマネーを購入するにもクレジットカード、またはVISAデビットカードが必要になります。

また出金の際はクレジットカードなら手数料無料のところが多いですが、海外送金にするとやはり振り込み時と同じような5000円などの手数料がかかってきます。

国内FX会社のメリット3:日本人の電話サポートがある

海外のFX会社でも日本人スタッフがいて電話サポートをしているところもありますが、そこまで多いとは言えません。

インターネットが堪能でなければやはり国内の方がサポートに関しては楽です。

国内FX会社のメリット4:信託保全がある

国内のFX会社は信託保全が義務化されています。

海外では信託保全が義務化されていないので、FX会社に何かあった際に資金がきっちり返ってくるという意味では国内の方が安心です。

信託保全については以下記事をご参考にしてください。
信託保全とは|資金を守るために知っておくべきこと

国内と海外のどちらを選ぶ?海外のFX会社メリット

次に海外のFX会社のメリットについて記載していきます。

海外FX会社のメリット1:レバレッジが高い

レバレッジが高いということは、小資金で大きな資金運用が可能になります。

レバレッジについては以下記事をご参考にしてください。
レバレッジとは|正しい知識とリスクとの上手な付き合い方

そのため損切り幅が数ピップでもしっかりポジションを持つことが出来るので、勝てるトレード技術が身に付いて来たらレバレッジが高いのは魅力です。

海外FX会社のメリット2:入金ボーナスなどをよくやっている

入金ボーナスは海外FX会社の魅力の1つです。

国内でも時々見かけますが、海外ほど魅力的なボーナスはやっていません。

大きいボーナスだと500万円入金したら500万円プラスしてくれるところもあります。
つまり1000万円で取引が出来るということになります。

自分が今届かない資金で運用することが出来るので、大きな利益を得るチャンスは海外のボーナスの方が大きいです。

海外FX会社のメリット3:追証がないところが多い

これは知らない方も多いと思いますが、海外のFX会社は追証がありません。

日本のFX会社も追証はないんじゃないの?

と思う方もいらっしゃると思いますが、日本のFX会社は大体追証が発生するリスクがあります。

相場の急変動に伴い、強制ロスカットが間に合わずにマイナス残高になってしまった場合に、補てんする必要が出てきます。

このことは規約にもよく読むと書いています。

日本のFX会社はノミ行為というのを行っていて、顧客の注文をインターバンク市場に流していないものもあります。

そういうようなことからこういう事態が発生するんですが、

海外のFX会社ではNDD(ノンディーリングデスク)方式で顧客の注文をインターバンク市場に流しています。

完全なる手数料商売で成り立っているので、基本的に追証は発生しません。

過去スイスショックなどで急変動した際も海外では顧客のマイナス残高は請求されず、FX会社が補てんするという形を取りました。

国内か海外か?

国内と海外のFX会社だけでもこれくらいの違いがあり、まずはここでどちらにするのか決めます。

初心者の方などには国内がお勧めで、
海外のハイレバレッジ取引で注文を失敗して一瞬で資金を飛ばすなどはよくあります。

また海外のFX会社だとたまに計画倒産するところや、出金できないところもあったりしても泣き寝入りするしかない場合が多いので、国内の方が安心ではあります。

海外のFX会社を使う時は勝てるようになってから、無理のない資金でやるといいですね。

まとめ


現在は国内のFX会社がレバレッジ25倍ですが、今後の法改正で更にレバレッジが低くなる可能性があります。

そうなった際には海外のFX会社を考えていかないと、なかなか資金を増やすのが難しくなってきます。

まずは国内で取引の仕方になれて勝ち方を覚えたら、海外のFX会社を使うことを考えていきたいですね。

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