FXの永遠のテーマ!決済のタイミングについて

トレードをしていれば当然ですが、決済するということをしないといけません。

しかし、決済は難しいと言われるように、最適な決済というのはエントリー以上に定まっていません。

想定していた以上に相場が伸びて、利益を逃すこともあれば、あそこで決済していれば・・・みたいなこともあります。

ここでは僕自身の決済の方法について記載しますが、決済において大事なことも触れていきます。

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【動画】FXの永遠のテーマ!決済のタイミングはどうしたらいいのか?

決済のタイミングについて

決済を簡単にするためには


決済について以下のようなご質問を頂きました。

ロスカットについての動画で、それに対してのご質問ですが、確かに利益確定の決済は難しいんですよね。

損切りは最初に設定しますから自動的ですが、持っているポジションをどう決済するかはその人それぞれになります。

基本的にはですが、
エントリーを難しくすると決済は簡単になりますが、
エントリーを簡単にすると決済は難しくなります。

決済よりはエントリーの方が簡単なので、エントリーをいかに難しくするかという話になってくるんですが、
エントリーを難しくするというのはどういうことなのか?

それについて書いていきます。

難しいエントリーとは?

難しいエントリーというのは何なのかと言いますと、マルチタイムフレーム分析を使って損小利大のトレードをすることです。

マルチタイムフレーム分析についての記事はこちら

マルチタイムフレーム分析とは|損小利大のトレードを目指すために必要なこと

2018年7月2日

複数の時間足を使ってトレードをすることですが、これ自体は特によくあることですね。

そこでもう1点重要になってくるのが、
「リスクリワードの割合」
です。

マルチタイムフレーム分析でトレードすればいいということではなく、
そもそもマルチタイムフレーム分析でトレードをする意味というのは、

損を小さく利益を大きく
することが目的です。

なので、その割合が小さければトレードをする意味がないですし、割合が大きければトレードをする意味が大いにあります。

例えば、
画像の青矢印のところでエントリー
赤矢印が損切り
黄色矢印のところで決済

としましたが、リスクリワード比が損切り幅1に対して、利益幅が7あります。

損切りリスクが3%だったとしたら利益率が21%になるということなので、1回のトレードにしては結構大きなトレードが出来ているんですが、

そこまでいかないにしても、
1:2くらいはあるといいですし、
1:1.5は最低限ほしいかなという感じです。

こうすることによって、エントリーしてからの伸び幅が大きく期待できるので、多少反転しても利益が出ている状態なので、ゆとりをもって決済を考えることが出来ます。

これがもっと不利なところでエントリーをしていたら、利益が損失に転じるような状態だと冷静な判断がしづらくなってしまいます。

なので、マルチタイムフレーム分析でトレードすると、決済を考えることはもちろんですが、精神的な面でも有利なトレードになります。

決済の方法


そうしたら実際に決済するとしたらどんな方法があるのかというと、

・サポレジに到達で決済
・検証上のリミットに到達で決済
・トレーリングストップで決済
・形状、状況次第で決済

基本的にはこの4つになるかなと思います。

サポレジに到達で決済は分かりやすく、エントリー時に目星をつけておいてそこに到達したら決済するというものです。

検証上のリミットに到達で決済は、例えばフィボナッチを引いて161.8に到達したら決済するとか、ボリンジャーバンドの2σに到達したら決済というルールで検証をしていたら、それに沿ってやるというものです。

トレーリングストップで決済は、トレンドが続くと基本高値安値切り上げ、切り下げという動きになるので、その重要ポイントに沿って損切りを買いなら上げていく、売りなら下げていくというやり方です。

形状、状況次第で決済は、その人の感覚的なところが多いに入ってきますが、割とメジャーかもしれません。

大体この4つに収束するかなと思いますが、
僕の決済方法は、サポレジに到達した時の動きを見て形状、状況次第で決済としています。

サポレジに到達してもまだ伸びていく可能性があるので、そこで決済するのが勿体ないためです。

なので、最初に目星となるサポレジは見ておきますが、じっくりそこでの値動きを見て判断することが多いです。

ですが、出かけたりとか見れない場合はサポレジ到達で決済というやり方をすることもあります。

天井や底が近い可能性の判断

一時期「セリクラ」という言葉が流行りましたが、セリングクライマックスのことを差します。

要は下落の最終局面ということですが、どういう特徴があるかというと、
相場は急落します。

黄色丸で囲ったところのように相場は急落すると、一旦売りの決済が入って相場が反転したり落ち着いてレンジになることがよくあります。

これは上昇時も同じです。

急騰急落すると相場の最終局面になることが多いので、そう理解しておくと無駄なエントリーもなくなるのでいいですね。

まとめ


決済は永遠の課題とよく言われますが、絶対にこれがいいというのがエントリーに比べてありません。

ただ言えることは、決済するということはエントリーしているということなので、どれだけ有利なエントリーをするかは決済において重要な要素になってきます。

なので、やはりエントリーにこだわるというのは大事なことではないかと思いますね。

マルチタイムフレーム分析を心がけてエントリーと決済をされてみてください。

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2018年10月2日

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