FXで勝てる人とずっと勝てない人、その違いは??

僕はFX会社にいて多額の資金を運用していたことがあったため、自然と勝てる人がやるべきことをやっていましたが、
おそらく普通に自分の資金を運用しているだけではやらなかったであろうことです。

意識の差によって生まれる行動ではあると思いますが、
どうやっていけばより早く勝てるようになりやすいかを解説していきます。

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【動画】FXで勝てる人と勝てない人、その違いは?

FXで勝てる人と負ける人は何が違うのか?

どういう人が負けるのか


まずは負ける人がどういうことをやっているか?

これを知るべきだと思いますので記載していきますと、
・楽したい人
・すぐ諦める人
・色々やる人

この3つの行動について解説します。

楽したい人

楽したいというのは「自動売買」などのような、
自分の判断が必要ないものに自分の資金を任せることです。

まず自動売買自体がずっと勝てるものではないです。

なぜなら、相場は相対取引で「買う人」と「売る人」がいて成り立ちます。
そして大口のトレーダーは、我々個人トレーダーの資金を貪って成り立っています。

もし、勝てる自動売買があったとしたら、多くの人が楽したいのでそれを使うはずです。

そうすると一方的に「買う人」だけになったりするので、相場が成り立たなくなります。

実際に過去勝てる自動売買があったんですが、個人トレーダーが一定の法則で楽に勝ってしまうと大口トレーダーの利益が減るので、
対策されて勝てないようになってしまいました。

これに身を委ねてしまう人はなかなか勝てるようになりません。

すぐ諦める人

メディアが悪いと僕は思っていますが、そもそもトレードは一気に資金を増やせるようなそんな甘いものではありません。

勿論熟練されてそうなる人はいますが、初めてイキナリという人はほぼいません。

ほぼいませんが、稀にそうなる人がいるんですね。

そうするとメディアはそういう人を取り上げて雑誌を売るため、視聴率を取るために騒ぎ立てます。

そうすると、
「FXやったらこうなれるんだ」
という錯覚を植え付けてしまいます。

けど、
「実際やったら簡単に勝てない・・・面白くないから止めよ!」

こんな勢いで諦められてしまいます。

少額で出来るというのもそうですが、簡単に諦める要素が多いのは事実です。

色々やる人

これはスポーツなどにも共通しますが、

例えば野球の守備練習でも
飛んできたボールをさばく・・・

この動作一つを取ってみても、そればっかりをやっていると熟練されてグラブさばき、ボールさばきが、
どんどんレベルアップしていきます。

けど、色んなポジションをやりたいから、
ピッチャーもやって、バッターもやって、守備もやってってなると、
やはりプロフェッショナルにはなりません。

浅く広くではプロとして生き残っていけないということです。

トレードの成功は地味なことの積み重ね


トレードで勝とうと思ったら守備練習と同じ感じで、一見地味なことの繰り返しです。

動画ではバッティングで話しましたが、守備のように正直花がない方がトレードでの成功に近いです。

トレードで勝つためにやるべきことは、
①実践する
②トレード記録を付ける
③問題ないか確認して再度実践

これの繰り返しです。

トレードを実践した時にそのトレードルールと感情を記録します。

トレードルールを記録するのは、振り返った時に決めたルールを守れているかを確認するためです。
これをしていくとルールを守らないといけない意識が働くので、自然とルールが守れるようになっていきます。

感情を記録するのは、例えばポジションを持っているときにドキドキしていたりすると
・リスクの取りすぎ
・エントリー根拠が甘い

この可能性があります。

そういうのに客観的に気づけるので記録を付けるのは早く修正するための大事なポイントです。

ただし、最初からちょっと覚悟しておきたいのがトレードの成功はなかなか実感できません。

以下の画像のような成長曲線です。

ただ、上手くいくようになるまで耐えるしかない時間が長いので、しんどい時期が続きますが、
上手くいくとお金がお金を生む成功が待っています。

なので諦めずに取り組んでほしいですね。

より早く成功するためには?

より早く成功するための取り組み方は【一点突破】です。

これに関しては以前の記事にも書いたのでご参考にしてください。

負け組が勝てるようになったのはなぜか?|勝ち組になるためのコツは1点突破!!

2018年8月31日

色々やると上手くいかないというのを書きましたが、
逆に一つに絞ると狭く深くいきやすくなるのでトレードでも勝ちやすい状態になります。

なぜ一つに絞る必要があるかというと、
・感覚的な部分を相場に合わせていく必要がある

ここですね。

ずっと同じことをやっていると、感覚的な部分が正しい方向に持っていけます。

チャートをずっと見ているだけで、反転する相場を何度も見ていると、
「あ、そろそろ反転しそう」
とかの感覚が身に付いてきます。

それを色んな所を見てしまうと、ブレて正しい感覚が身に付かないので一点集中するべきなんですね。

それが早く成功するための取り組み方です。

まとめ


やるべきことは、
・記録を付けて振り返る
・色々やらない
・早く成長したいなら一点突破

これです。

一点突破だと成果が見えにくいので遠回りな感じがしますが、ブレるとイチからやり直しになるのでその分遠回りになります。

地道にコツコツと。

トレードは地味な作業ですから、これに勝るものはないということですね。

合わせて読んでおきたい記事

本当に勝てる!FXトレードの鉄板パターンは何?|鉄板パターンの1つを紹介します

2018年11月17日

超初心者の僕がトレードで勝てるようになった経緯

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2018年10月2日

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