2020年1月31日のドル円分析|新型肺炎によるリスクから少し和らぎ、リスクオンの動きも

WHOはコロナウィルスについて『国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態』と宣言しました。

そのため、中国への渡航禁止推奨をせず、中国では現状の状況が確認できる状態だということで警戒感が和らいでリスクオンの動きも少し見られます。

それでは本日のドル円相場分析です。

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現在の重要ポイント

  1. ドル円は下落の可能性も。109円後半を超えると再度上昇もある。

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ドル円のチャート分析

週足チャートから

週足では、下落の可能性を見ています。

トレンドラインの延長線上がレジスタンスとして機能していますので、ここを超えない限りは下落やレンジの可能性となります。

基本売りスタンスで見ています。

日足チャートでは戻り売り待ち

日足では、戻り売り待ちと見ています。

109円後半を超えてくると上昇の可能性が出てきますが、それ以下であれば基本売りで見ています。

ちょっと上昇しそうな感じもあるので目先は様子見ですが、上昇しても109.20辺りから下落の可能性は考えておきたいです。

4時間足チャートでは短期上昇の可能性

4時間足では、今のところ短期上昇の可能性として見ています。

前回安値を更新したものの強く戻っているので、短期的には上がる可能性もあります。

ドル円に関しては買いは狙っていませんが、他のクロス円で良いのがあれば短期買いも考えられるかもしれません。

目先は売り場まで待ちたいと見ています。

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