勝てるFXトレーダーの MACDの設定方法&トレード手法を公開!

MACDについての解説と、MACDを使ったトレード手法についても解説しました。

単純にゴールデンクロス、デッドクロスのみだと勝てませんが、ちゃんと使い方を知ることによってMACDでも勝てるようになるんです。

どういう場面でどう使うか?

これをきっちり抑えることでMACDでも勝てます。

その一部を公開します。

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【動画】勝てるFXトレーダーのMACDの設定方法&トレンドフォローのルールを公開!

【動画】ゴールデンクロス&デッドクロス 世界一分かりやすい解説

MACDの設定方法とトレードルールの公開

MACDの設定について


まずMACDの解説を簡単にしておきます。

MACD=マックディー
と呼びます。

EMAを使って形成されているもので、EMAは指数平滑移動平均線のことを差します。

通常の移動平均線と違って、より直近の値に重きを置いたもので、より傾きが今の値に向いてくる移動平均線になります。

SMAとEMAは使っている人も多いので、実用的とも言えます。

設定値は初期値の(12.26.9)のままで構いません。

以下チャート画像のローソク足の下に表示されているのがMACDになります。

見やすいように色を変えていますが、そちらに関してはお好みで設定変更されてみてください。

インディケーター設定変更についての記事

MT4とは|インジケーターの表示、変更、削除の方法編

2018年7月4日

MACDの見方

MACDは12と26のEMAの乖離がヒストグラムとして現れています。

なので、その2つのEMAが乖離がない時はゼロラインに来ているということになります。

MACDの見方についてはこちらの記事

ダイバージェンスにおけるMACD(マックディー)の見方を解説

2019年3月1日

それとシグナルと呼ばれるラインがあります。

この画像の白い線がそうですね。

シグナルはヒストグラムを更に平均化したもので、ヒストグラムから遅れてやってきます。

これらでMACDが成り立っています。

MACDの2種類の使い方

MACDを使った2種類の使い方があります。

・トレンドフォロー
・反転の見極め

反転に関してはダイバージェンスの記事で以前書いていますので、そちらをご参考にしてください。

ダイバージェンスについての記事

FXのダイバージェンスとは|反転が分かるテクニカルサイン

2018年7月17日

ダイバージェンスがわかるようになると、結構色々な場面で有効です。

エントリー時に利用できますし、ポジション決済にも利用できますし、エントリーしなくても相場がこれから反転してくる可能性があるなということで、今後のトレンド判断に使えます。

なので、知っておいて損はありません。

トレンドフォローについてですが、トレンドフォローとしての使い方はごく一般的になります。

・ゴールデンクロス
・デッドクロス

このサインですね。

ゴールデンクロス

ゴールデンクロスは2種類あり、
・ヒストグラムがシグナルを上回った時
・ヒストグラムがゼロラインを上回った時

このどちらもゴールデンクロスと言います。

デッドクロス

デッドクロスも同じく2種類あり、
・ヒストグラムがシグナルを下回った時
・ヒストグラムがゼロラインを下回った時

このどちらもデッドクロスと言います。

トレンドフォローのトレード方法

実際にどうやってMACDを使ってトレードをしていくのかを紹介します。

2つの時間軸を使ってトレードをしていくやり方ですが、
大きい時間足=日足
小さい時間足=1時間足

で紹介します。

こちらも2種類あり、
・大きい時間足にMACDを使う
・小さい時間足にMACDを使う

というやり方です。

大きい時間足をMACDで見る

大きい時間足にMACDを使ってトレンド判断をします。

ゴールデンクロスしていたらアップトレンド
デッドクロスしていたらダウントレンド

という見方で、ちょっと感覚的ですがある程度のボリュームがある状態からヒストグラムがシグナルを抜いてゴールデンクロス、デッドクロスしている状態がいいです。

画像のような状態のところがいいですね。

日足でゴールデンクロスが確定したら、それから時間足を1時間足に落とします。

こちら1時間足のチャートですが、白縦線が日足ゴールデンクロスが確定したタイミングで、その後の高値更新の赤丸でエントリーという感じです。

小さい時間足をMACDで見る

大きい時間足はダウ理論でトレンド判断します。

こちらは日足ですが、赤矢印で示したように、高値安値がそれぞれ切り上げていて、赤丸のところで高値更新が確定してくるのでアップトレンドと判断できます。

こちらは1時間足で左の白縦線が日足で高値更新が確定したところで、その後デッドクロスしています。

基本的に日足ではアップトレンドだけども1時間足ではダウントレンドになっているという感じで、反対の状態になっているときがチャンスで、小さい時間足が大きい時間足の方向に向いたときにトレードをします。

1時間足がMACDでアップトレンドになったと確認できるのが右側の白縦線のところで、それが確定した赤丸でエントリー。
損切りは直近の安値でいいかと思います。

そして日足のトレンドが終わると思うところまで保有するという感じです。

まとめ

僕がやっている塾でもMACDを使って安定的に稼いでいる人もいるので、単純なゴールデンクロス、デッドクロスでは勝てませんが、使いどころを選ぶことによってちゃんと勝てる場面はあります。

それを見つけるのが大事ですね。

それも過去相場で検証して、どこでMACDを使えば勝てるか?

というのを見ていけば分かるようになっていきます。

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